2017-09

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翌日、人と会う可能性がある前夜
翌日、早起きしなければならない前夜

どうにもこうにも眠られない。

怖くて仕方がない。

明日はコミケです。
新刊出せませんでした。
出せても出せなくても苦しいです。
イベント怖いです、
仕事ほど行くのが怖くはないけど、楽しい気持ちは全然湧いてきません。

新しい薬、闇に引き込む力は少し弱めてくれてるようですが、不眠症はむしろ悪化しました。
ヤル気は相変わらず極小で、何もかもが遠く、何がしたいのか、ただ時間の猛烈な無駄遣いをして、一時的に開放され、その後罪悪感に苛まれるの繰り返し。
抑圧や統制は人にされるのは苦しいものですが、克己できるのならそれにこしたことはない、と当たり前すぎることに気付きます。

何もかもが水槽の中に落としたインクのようです。

多色混じり合い、濁って悶えてアイタイするのです。

pof

故障したipod nano第六世代、ネットサポートでは埒が明かず、林檎に電話してみた。
一時間近く、PCとつないで色々言われた通りにやってみて、結局バッテリーではなく液晶が死んだらしい。
画面真っ暗は充電不可ではなく液晶のせいだったと。
在庫があれば交換(サポートセンターではなし、工場にあるかもとのこと)、部品があれば修理、いずれもダメなら返送との三択で、中古が容量多い版の良品で一万弱。
修理・交換で1万2千円。悩んだけど、回収修理を依頼することにした。

それにしても林檎の電話対応のお兄さんの親切さ半端なかった。
僕、よく電話口で「さようでございます」っていう言葉遣いするい人、ぞっとするんだけど、
結構、人間味あふれる感じで、でも見棄てず丁寧に現場確認にも奔走してくれる。
実は電話かけた当日、ipod nano, ipod shuffleの販売終了ニュースが流れていた。
(僕は全く知らず、単に電話かける時間がなかっただけ)
現場は修理対応など混乱していたらしく、
「対応がはっきりしておらず、すみません」
「いや、正直現場もどうしたらいいか、参っちゃってたんですよー」
とか。
この喋りにこちらも笑ってしまった。

ネットの噂では、同一商品がない場合(そもそも第六世代は2010年発売で厳しいのは当然)
より新しい世代に交換もある、という話もちらほらあったのだけど。
第六世代はクリップ式で白衣の襟に付けるとすごく使いやすいんだよね。
なのでクリップなし、大きくなる第七は正直、うーんと悩んでいた。

サポートのお兄さんの話は最初、実際にこの新世代の交換もありうるだったのだけど。
何度も現場に確認してくれて、結果、第七の交換はありません!になってしまいました。
まあ、新品ならクリップなしでもいいかなあと思ってたのだけど。

正直外資系に対して、商品は魅力的でもサポートは手薄って思ってたのだけど。
稀に見る対応のよさにびっくりしてしまいました。
pcは林檎買う気さらさらないけど、スマホはiphone に戻したいかもー。
あとは、無事に交換か修理されて戻ってくることを祈る。
音楽ないとノイズが厳しいので―。

**

金曜、新しい病院へ。
以前の精神科医が躁とすれば、こっちのドクターは鬱、というくらい両極端。
おとなしい、ぼそぼそ小声で喋る、優しいといえばそうだけど、自信なさげ?
待合室、一人ずつパーテンションで区切られ、先生がお迎えにくる、名前は絶対呼ばれないという、徹底したプライバシー保護。

発達障害の話したら、
「僕、実は発達障害は勉強不足なんですよねー、ADHDの患者さんは少し診たことあるけど」
おーーい。
この瞬間、失敗したかーと思ったが、まあ発達障害は性質みたいなもので、治る治らないないし。

先生のこだわりは、双極性か単極性か、過食はないか(体型見たらそう思うか)、浪費癖ないかーとか。
オールドスタイル、王道っぽい感じ。
まあ、セロトニンじわじわ薬で起こしていくみたいです。
今は少しフラットにまで上がってきたかな、
いや仕事だ仕事、人に会うとどうなるかが問題なのである。

**

黒死館やっててよかったことは、全く興味のなかった西洋史に興味が持てるようになったことです。
カタリ派(アルビ派)の本読んでると、吟遊詩人ツルバールとの関係とか出ていて
黒死館語彙がちらちらするので、わくわくします。
とはいえ、無知のほどはひどいので、読み進めるのにすごく時間がかかります。

bik

今夜吃驚したことー。
小学校と高校で同級生だった砂原君が、昨年、歴史小説で作家デビューしてました。
編集さんしてるって、風の噂には聞いていたが、おめでとう! ぱちぱち!

PNが本名の漢字一文字変えてるだけだったんで、すぐ分ったよ。
よく遊びに行きました、小学校の頃、おうちに。
コロコロコミックが整然と本棚に並んでいたな。
小学校の卒業文集でも乱歩ばりの作家になるって書いてたよなー。

一学年五十人に満たないような小学校だったので、何度も同じクラスになった。
オモロイ子だったよねー。

デビューインタビューがここから見れる。
http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/livrarian/index_1612.html

顔は、昔の面影ちょっとあるかなー。
いやいや、何より遠くからですが、おめでとうと言いたい。


kko

世の中の人は概ねとても親切、とても優しい。
よくそんなに周りに目がいくよねーと感心する。

僕、人生でいじめられたり、無視されたりしたことがなく。
こんな真っ黒なのになぜ誰も攻撃してこないのか、とても不思議。
それとも自分が先に離れてるので、相手にしてもつまんないということなのか、
あるいは、実は敵意はあるけれど、僕が鈍感すぎて何も見えないのか。

昨日、派遣会社の月一訪問日で、あんまり僕が真っ黒よれよれなものだから
心配です!先生(僕の上司)も通勤中に倒れないか心配してます!
とかいうメールが来ていた。
気遣いたっぷり、返事はできませんが、どうもそうですかーとしか言えない。
いやいや、体調より、心だから、そこんとこヨロシク。
駅で倒れるより、電車に乗れないだから、下手すると―。
ウツと不眠っていってるのに、どうにも伝わらないです。

昨日今日とまともに8時間就業したら、もう二時間と持たない、集中力。
やる気が何も起きない。
帰りたい帰りたいと思っていても、いざその時間になると、家が遠すぎる、電車全然こない、ドコデモドアくださいとなる。
やる気と集中力がどこにもない。
ノイズひどく、人の話し声がすると、心臓ドキドキする、走って逃げたくなる。
もっとみんな静かにしゃべろう。

**

北杜夫の「ぼくのおじさん」図書館で借りて読む。
映画見たくなったけど、松田龍平がおじさんというのはカッコよすぎじゃないのか。
まあ、昔、『御法度』に中学生で出た時の彼は、美少年というか妖気を孕んでたけど、最近はそうでもないけど、やっぱり色気がある。
ぼくのおじさんは、おなかがでっぱってるそうだ。
懸賞当選で海外旅行するぞ!と神懸るおじさんが好きさ。
そして全滅する叔父さんも好きさ。
映画は恋愛ものになってるんだねー、いや短い話だからそういう方向に広げないと無理か。

それにしても、子供にとって無責任で変な事ばっかり教えちゃうおじさんって必要だよね。
昔は居候って結構メジャーだったけど、今どき居候するのにも太い神経が必要で大変だ。

manu

正午におきる。
出かけたいなーと、ぐるっとぱす使いたいなーと思うけど。
外出るとお金使うし、頭痛もひどいので、一日引きこもり。
録画番組消化。

今季の録画アニメ。
いつもネットで数本よさげなのピックアップして当たりを探すのだが、1季1本出会えれば幸せという確率。

「プリンセスプリンシパル」
絵がとにかく綺麗で好み。
倫敦舞台のだけど架空の王国諜報合戦もの、学園少女スパイたちに蒸気満載、いわゆるスチームパンクとかいうやつ。
前々季の「ACCA13区」も権謀術数絡み合う世界観の上、超おしゃれ設定で痺れたが、こいつも構成からして素晴らしい。

「バチカン奇蹟調査官」
絵は少々癖あり、OP/ED含め全体に野暮ったいが、ミステリ仕立て期待できる。
が、これ、間違えると高級エロアニメの前フリにもなりがちな雰囲気満載、サバトとか尼僧とか、あるある。

「地獄少女 宵伽」
うーん、前季の新・笑うセールスマンもそうなんだけどさ。
ブラックユーモアとただの嫌な話ってちがうんだよねー、昔のものに比べてどこにでもある闇を表層だけ掬ってて、つらい。

「ひとりじめマイヒーロー」
BLってことで期待したがー。
キャラ造形の嘘っぽさ、そんな思考回路ないだろう、で二回目見て挫折。。

そういえば前季の「月がきれい」は、結構面白かったんだけど。
毎回副題が文豪作品になってて、丁寧におとなしめ中学生の恋愛描いてて。
が、何かリアルというより悶々と消化できないところがあり、理想主義に傾いていたのかも、
ということでBD保存は見送りました。

**

夕方六時に茄子と鳥で油淋鶏もどきを勢いで作ってしまったので、そこから晩酌。
本日も紫蘇とゆずぽんが効いて、おいしゅうございました。

基本、創作的、自発的行為できず終わる。

明日は、太陽を浴びてみよう。

**

さいたまスーパーアリーナ、当たったよ!

今はなき、サケロック、ハマケンとアベサダオの絡みがサイコー。








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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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