2017-10

かれーどすこーぷわーるど

大人の科学マガジン Vol.13 ( 投影式万華鏡 ) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.13 ( 投影式万華鏡 ) (Gakken Mook)
(2006/09)
不明

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延ばし延ばしになっていたタスポの申込書をようやく作りました。
久々にスピード写真撮ったら(パスポートサイズじゃないとだめなんだ)
まったくの別人で、これでいいんかい!というくらいで。
こんな大きく撮らせるくせに、セロテープで貼れってどういうことなんでしょうか。

と、やらないといけないこと、やりたいことが一杯なのに。
気持ちはダラダラで、一向に前に進みません。
そのくせ、気分の大半は退屈虫に取り憑かれている。

ということで、ずっと放置していた、工作をやってみました。
このキット、かなりよく出来てます。
万華鏡の一番コアな部分、三角形に鏡を組み合わせるのが、やはり一番難しかった。
というか、表面の保護シールを誤って一度で剥がしてしまい。
指紋付かないように組み立てるのが、大変だったと。

光源の前に水平に差し込むのが、液式の試験管なんですが。
液式のどろどろ粘稠度をあげるために、液体のりか、ガムシロを使えと。
つまり、キットには含まれていないのですよ!
液体のりは、下手すると、固まる可能性も考えられ、試験管が一回でダメになることも予想されたので、ガムシロ使いました。
ゴム栓を閉める前に、リード線を入れておいて、引き抜き、恐らくエア抜きを簡単にさせているんでしょうが。

ガムシロって、つまり砂糖だもんねえ。
ある日気づいたら、中に入れたはずもない、緑や黒のふわふわが踊るんじゃないかと。
ちとびびってます。
なので、職場で実験用のグリセリンくすねてこようかな。
おそらく50-70%くらいに希釈すべきでしょう。
じゃ、水道水より、蒸留水の方が、よりカビ防止になるかな。

ただ、グリセリンはグリセリンで、火気厳禁だし。
本書でオススメされている、中身の一部、石油系のものには、合わせられませんね。
しかし、、、ハーブやドライフラワー詰めるのはよしとして、イクラやイナゴって、、、怖すぎる。
自家製琥珀の世界。

投影は、15センチと75センチが選べます。
ピント合わせが難しいけど。
あと勿論、眼に直接あてて、眺めることもできる優れもの。
初期の蝋燭ポンポン船時代などに較べると、かなり応用が出来るキットで嬉しい。
試験管の太さが合えば、以前購入した、孔雀洞さんの液式も使えるんだけどなあ。
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