2017-07

「眼鏡文人1」正誤表2

昨日お知らせしていた、「眼鏡文人 第一号」P11-27に関する修正版を公開しました。

「正誤表2」

印刷に出なかった部分と、三カ所ほどの誤字脱字を修正しております。

今回、入稿前に一番悶えたのは、この表を本として見やすいように、縦書きに直すことでした。
WORDで表を作ることが大嫌いな絹子としては、EXCELでひっくり返してやりたかったのですが、のこり数時間を切った徹夜明けの頭では、闘うことも出来ず。本当に見づらいデータになってしまったこと、深くお詫び申し上げます。
以降の発行誌では、十分その辺りも勉強してから望みますですよ。
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● COMMENT ●

エクセルで縦書き

 突然失礼致します。先日通販で送っていただいたものです。ざっと目を通しただけですが、いやいやこれは凄い。「逍遙」も含めてじっくりと楽しませていただきます。

 さて、エクセルの表を縦書きに直される件、こんな方法はいかがでしょうか。

 すべてのセル(A1:D281)を選択し、右クリック、セルの書式設定(F)からフォントを選ぶ。
 フォント名(F)が空欄になっているので、下のリストから例えば「MS ゴシック」を選択し、改めてフォント名(F)欄をクリックしてから、←キーで左端にカーソルを移動し、そこに半角の「@」をタイプする(フォント名は「@MS ゴシック」となる)。
 この状態で「OK」すると、一寸考え込んだ後、表すべてが縦書きになってくれます。
 ただ、半角英数字は横書きのままですので、全角や漢数字に直すなどの細工が必要でしょう。

 また「新青年」ですが、私は随分前に国会図書館で昭和9年4月号から12月号までの掲載本文を複写しました。確か復刻版が出ていたのでそちらをコピーしたはずです。それによれば、連載第2回(5月号)以降は「前號までの梗概」と並んで「主要人物」が出ており、通りすがりの通行人さんが書かれたとおりになっております。

縦書きになりました!

レスが大変遅れまして、申し訳ありません。先日は通販のご利用ありがとうございました。

エクセル縦書きの件、ようやく試してみることが出来ました。@をつけるだけでこんな簡単に縦書きが!吃驚するやら唖然とするやらで。
ご教授、感謝申し上げます。

「新青年」の支倉肝の件、みなさんお持ちだとか、お調べ済みとか、不勉強の限り、恥ずかしいです。
私も、お正月の古書市でようやく本物を手にして何号か中を確認しました。(さすがに入手は出来なかったのですが)一人ではしゃいでおりました。
今回の発行で、一番反応が多いのがこの支倉検事の名前の問題です・笑。やはり些細とはいえない問題なのか、こんなに食いついていただいて、感激しております。
いまだ、読み方は分かりませんが。
次号の発行が叶いましたら、改めて記載させていただこうと思いますので、こつこつと資料をためていきたいと考えています。

またお気づきの点などあれば、教えてください。


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狸穴幼稚園の図書委員

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