2017-08

pof

故障したipod nano第六世代、ネットサポートでは埒が明かず、林檎に電話してみた。
一時間近く、PCとつないで色々言われた通りにやってみて、結局バッテリーではなく液晶が死んだらしい。
画面真っ暗は充電不可ではなく液晶のせいだったと。
在庫があれば交換(サポートセンターではなし、工場にあるかもとのこと)、部品があれば修理、いずれもダメなら返送との三択で、中古が容量多い版の良品で一万弱。
修理・交換で1万2千円。悩んだけど、回収修理を依頼することにした。

それにしても林檎の電話対応のお兄さんの親切さ半端なかった。
僕、よく電話口で「さようでございます」っていう言葉遣いするい人、ぞっとするんだけど、
結構、人間味あふれる感じで、でも見棄てず丁寧に現場確認にも奔走してくれる。
実は電話かけた当日、ipod nano, ipod shuffleの販売終了ニュースが流れていた。
(僕は全く知らず、単に電話かける時間がなかっただけ)
現場は修理対応など混乱していたらしく、
「対応がはっきりしておらず、すみません」
「いや、正直現場もどうしたらいいか、参っちゃってたんですよー」
とか。
この喋りにこちらも笑ってしまった。

ネットの噂では、同一商品がない場合(そもそも第六世代は2010年発売で厳しいのは当然)
より新しい世代に交換もある、という話もちらほらあったのだけど。
第六世代はクリップ式で白衣の襟に付けるとすごく使いやすいんだよね。
なのでクリップなし、大きくなる第七は正直、うーんと悩んでいた。

サポートのお兄さんの話は最初、実際にこの新世代の交換もありうるだったのだけど。
何度も現場に確認してくれて、結果、第七の交換はありません!になってしまいました。
まあ、新品ならクリップなしでもいいかなあと思ってたのだけど。

正直外資系に対して、商品は魅力的でもサポートは手薄って思ってたのだけど。
稀に見る対応のよさにびっくりしてしまいました。
pcは林檎買う気さらさらないけど、スマホはiphone に戻したいかもー。
あとは、無事に交換か修理されて戻ってくることを祈る。
音楽ないとノイズが厳しいので―。

**

金曜、新しい病院へ。
以前の精神科医が躁とすれば、こっちのドクターは鬱、というくらい両極端。
おとなしい、ぼそぼそ小声で喋る、優しいといえばそうだけど、自信なさげ?
待合室、一人ずつパーテンションで区切られ、先生がお迎えにくる、名前は絶対呼ばれないという、徹底したプライバシー保護。

発達障害の話したら、
「僕、実は発達障害は勉強不足なんですよねー、ADHDの患者さんは少し診たことあるけど」
おーーい。
この瞬間、失敗したかーと思ったが、まあ発達障害は性質みたいなもので、治る治らないないし。

先生のこだわりは、双極性か単極性か、過食はないか(体型見たらそう思うか)、浪費癖ないかーとか。
オールドスタイル、王道っぽい感じ。
まあ、セロトニンじわじわ薬で起こしていくみたいです。
今は少しフラットにまで上がってきたかな、
いや仕事だ仕事、人に会うとどうなるかが問題なのである。

**

黒死館やっててよかったことは、全く興味のなかった西洋史に興味が持てるようになったことです。
カタリ派(アルビ派)の本読んでると、吟遊詩人ツルバールとの関係とか出ていて
黒死館語彙がちらちらするので、わくわくします。
とはいえ、無知のほどはひどいので、読み進めるのにすごく時間がかかります。

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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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