2017-10

open

文章の理解ができない、のでどの本も読み飛ばす。


今日は人に教える予定があったので、なんとか外にでてみる。
乗換駅がトラップで、いつもここで逃げ出したくなる。
10回に1回は途中の喫茶店に寄って、さらに一二時間動けなくなる。
今日は、息を詰めてトラップを越えた。
最寄駅から二十分坂道をのぼる。
途中の公園、唯一の喫煙場所、ここが第二のトラップ。
時刻10:40、買ったおにぎりを食べて、深呼吸。

息が詰まって、上手く吐けず、ブラックホールに引っ張られる。
明日から休みなので、そうするとまたゴミのような時間をすごして、来週恐怖に戦くことになる。
なので、目星をつけていた、新しい病院に予約しようと意を決する。
前の病院の予約の時、症状は?と聞かれたので
手帳取り出し、メモ、薬の名前思い出そうとする、経過まとめようとする。
脳が痺れて、むちゃくちゃになるけど、まとまった。
電話、通話中。
電話、つながる。
初診予約のこと告げるのにもしどろもどろ。
声帯を早く振るわせられないのかな、自分でももどかしいほど喋るのが遅い。
予約取れる、それ以上のこと訊かれーず。
拍子抜けする。来週か、それまでもつかなー。

**

うちの職場は論文だすと博士取れるのかな?
よく分からんけど院生的ドクター、研究したことないドクターが多く数年有給で研究しにきてる。
そういう人に説明、一時間で終了。
電話と違いわりと滑らかに喋れる。
こんな性分だけど、人に教えるのは結構好きだし、意外と好評だったりするの。
こんな性分だけど、病院受付も7年くらいやってたの。
でも、こういうのは真のコミュニケーションとは違うから、アスペでも出来るらしい。
上っ面のやりとりだものね。

たとえば、人に教えることが決まっていて、時間通りに始まらないとやきもきする。
あるいは時間が予め決まっていない、いわゆるテキトーがどきどきする。
それでも相手が時間ずらしてといってくる分には何とかなる。
自分が間に合わないと緊張で吐きそうになる。
こういう不安が起こるのを、どう説明したらいいのか。

都会に疲れて、自然を身近で感じる所にいきたーいと思っても、
田舎のコミュニティでやっていけるわけがない、
監視されている気分じゃなく、リアルにすべて筒抜け、
付き合いが悪ければ村八分、変人扱いされて、リアル八墓村と、素氏に諭される。
なので移住したくても無理なんだって。
都会の人混みに紛れて、孤独で無関心でも放置してもらえる方が合ってるんだって。

明日は何か生産的なことが、ひとつでもできるといいな。

来週のこと考えず、眠れるといいな。

**

ごーきーず・ざいごちっく・まんき。91年結成。
初期はウェールズ語で歌ってた、形容しがたい掴みどころなしバンド。曲によって雰囲気ガラッと変わるし。





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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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