2017-10

Hallucigenia

金曜夜ペア券でお安くなるので「大英自然史博物館展」を観に行く。
結構混んでたせいもあるんだけど、うーん。
ノーフラッシュなら撮影可のせいでしょうかね、観るより写すことに必死にあってる人の多いこと。
その写真、後から見返して何だったか、説明できるんかい!と言いたい。
うーんの理由は他にもあって、ここ最近巷で人気の出てしまった、観覧料の高い展示ほど、これだけなのか…と思ってしまうんですよね。
逆にスカスカの安いところの方が、見ごたえたっぷりお腹一杯になる。
絶滅種のCG再現映像は、現在ならではでちょっと面白かったけど、サーベルタイガー!とか萌える。
実際の大英自然史博物館の映像ちらっと見ると、壁一面に標本並んでたりするんですよね。
美術品とは違い、自分としては博物誌はマス押しな、数に物言わす、展示が好きなので。

その点、常設展、特に地球館1階の生物の多様性コーナーは、もう溜まらんね、何度見ても。
粘菌とか、可愛すぎて脳天花畑化する。
ミュージアムショップにあった、カンブリア大爆発ぬいぐるみ、ちょい心惹かれる。
ハルキゲニア、アノマロカリス、きもす、きもす、大好き。
科博はもうちょっとデザイン性の高い、気の利いたグッズ置いてくれたら、さらに魅力的になるんだけど。
で、ガチャで始祖鳥ピンバッチゲットして大喜びで帰る。

**

読書メーターやると、停滞していた読書が進む気がする。
毎日にちょっと張りが出る。
でも、ここの世界にも、つながりとかいいね!があって、そんなのいらーんと思う。
むしろ登録者が少ない本を登録するのが楽しいのだ。

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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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