2017-05

zircon

多夢と抗うつ剤との関係については、誘発するものも実際にあるけれど
今飲んでいる薬はほぼ報告がなく、
むしろ過去に受けた傷/溜まったストレスの方が夢魔に手を貸しているような気がする。
それより女性のアスペルガーに関する記事。
同じ当事者の方がまとめたサイトが本当に正鵠を射ている、
というか、もうほぼ合致してしまうので恐ろしい。

女子トーク大嫌いな話は以前にも書いたけど
普通の女性が喜ぶ、ブランド品、衣服、化粧に一切興味がない。
というかそのジャンル見ると気持ちが悪くなる。
化粧品は吐き気がするほど臭いので、つけるにしても絶対無香料。
オトナになっても制服にしてくれればいいのにとか普通に思ってる。
体をしめつけず、選ぶのに困らない単色で、しごく没個性的な画一化されたもの。
実際、僕はズボンしか履かないし、そのズボンを一週間は同じものを履き続ける。
洗濯機で回せない服、アイロンが必要な服は絶対買わない。
下着は替えるけど、白衣の下がどうなってようと他人の服も見ないので、
全身毎日同じにしたい、けどなんとか我慢して上半身は替えている。

そういう感覚が、長い間ずっと「どうやらおかしいらしい」とは思っていても
答えが見いだせなかったのが、ようやく仲間に巡り合えた感じ。
女子トーク=答えがない、時間の無駄、意味不明の堂々巡りとしか思えない。
外観装飾=機能性を重視、窮屈が苦手、一部の感覚が鋭敏(音や匂い)。
そういう訳で、まったく受容できないことがわかった。

他にも社交辞令が一切言えないとか。
嘘ではなく、その場限りの曖昧な言葉が使えない。
だから冷たい、空気が読めないとかになる。

ただ僕は幸いなことに、過去にこうだからといってあからさまに苛められた経験などはなく。
さらにこの年齢になると、変人には距離をとっておこうと放置してくれる
(これがいかにありがたいことか)
そういう人が多くなったことが、本当に感謝しておかないといけないことだと思っている。
昔は、無理に自分の嫌悪感を隠して、そのあと爆発して、けんか別れを繰り返した。
今は最初から人を近寄らせないようにするのが、一番。
お互い傷をつけないですむ。
心配、労いも無用で、上記内容通り殆んどの贈り物や声掛けが的をはずれてしまい。
その結果嘘でも「ありがとう」を言わないといけなくなって、また爆発の導火線になってしまう。
食い違いって恐ろしい。

もう一つ気をつけないといけないと思うのは
自分の「苦手」なものを「好き」な人に対して、できるだけ敵意を見せないようにすること。
ここでも人に近づかない、情報に触れないことが役に立つはず。
嘔吐感のスイッチが回って真っ黒に自分が変化してしまう材料に触れないこと。

アクリル毛布のするする柔らかい触感に挟まれて瞼を閉じ
ノイズを避けて好きな音楽で耳を満たして
タバコとウイスキーの匂いで鼻をごまかしながら、
今夜こそ夢を見ないようにしてくださいと祈りながら眠ろう。

**

ソフトサイケ系の中でも特に好きなアルバム2枚選んでみました。
サジタリウスは同名のアニメも大好きだけどね。
関西弁のカエル、ラナがすごいいいんだわ。



スポンサーサイト

pyrite «  | BLOG TOP |  » polonium

プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ