2017-11

agate

こういう日は結構きっちり起きられる。
20分前に看板確認、結構緊張していると気付く。
一服しようとカバンを開くと、タバコは入ってるけど、ライターがない。
結構忘れるんだよ、注意が抜けると。
100ローソンで買って深呼吸、階段上る。

ここからが長かった。合計二時間半。
質問シート記入に30分
(めちゃくちゃ細かい項目まであるので、ぎちぎちに書いてしまう)
そのくせ渡した瞬間、あれこれ書き忘れたと心臓苦しくなる。
事前カウンセリング一時間。
お姉さんから的確なツボを突かれ、泣いてしまう。
上手く説明できないこともあり、困惑する。
やっとこさ院長室、大橋巨泉と宇野総理合わせた微妙な雰囲気。

どうしましたと尋ねられ、ぼそぼそ説明する。
同じ話もう一回最初からかなあとか、職種のことやけに聞くなと思ったけど。
まだ会って数分も経たないのに。。。診断名発表
当然予期されたウツもあるけど。。。それ以前に。。。

「発達障害です!!」
「は?いやその…」
「疑ってるでしょ、分かるんです、僕は3000人診てきたので、話し方ひとつ、この『前座』の言葉で全部わかります!」

前座って呼ぶかな、あのカウンセリングを…。
僕も「教室では動き回ってなかったんですが」と抵抗したものの
「発達障害にも色々あってね、それはADHD、貴方はアスペルガーとかつて呼ばれた分類です」

ショックというより、驚き。
笑ってしまった、氷解だわ、全部、巨泉のせいで。

他にも笑ったこと。
「よかったねーそんな特殊な仕事見つけられて、それベストです。発達障害に営業とか絶対無理だし、貴方にはその仕事しか向いてません」
「人の気持ち読めないでしょ、友達いないでしょ、集団行動できないでしょ、うんうん」

「昔はリーダーとか委員長タイプだったんですが」
「できるよ、人の気持ち読む必要のないマニュアル仕事だもん、ほら副総理いつもマンガ読んでる人、あの人もそうだから」

「うちの旦那も全く同じ感じですけど」
「よかったよねー、最高の運命の出会いだよね。同じに家にいて二人好き勝手一人の世界にいても問題起きないでしょ」
「おっしゃる通りです」

いやまだ全部納得してないけど、特徴読み込むとなー。合致する結構。
考察は後日改めて。
いろいろ気づきもあったので。

そして素氏に報告したら
「そうだと思ってたよ」
はあああ? おい、ちょっと、ちょっと、ちょっ(舌打ち)。

とりあえず安定剤もらったので、びびりつつ飲んでみる。

「ふらふらになりませんか?」
「三人に一人なります」
「えー、めちゃくちゃ確率高いじゃないですか」
「飲んでみないと分からないよ、やってみようよ」
そういうことらしいです、なんだこのギャンブル。

まあ自分にふさわしい診断貰ってちょっと安心したので眠れるかもしれないです。



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Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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