2017-06

エリック

アドラー心理学が実践出来たら今の自分はいない。
自己肯定感が話題になる今日この頃ですが、全否定ではないよ勿論。
ただ自分の核となる部分が全く肯定できない。が、そこが肝なのだ、やる気スイッチの。
成功体験云々についても、難しい。
成功体験というのは、他者との比較として見るならば、あるいは他者からの認知として考えるならば、自分には関係のない話になってしまう。
褒められて悪い気がしない人は大勢いるのだろうけど、
僕の場合は、認識されることがかなり恐ろしいので、結局、自分が納得できるものができたのか、
全てここにかかっている。

アドラーのいうように過去に拘り、目的を見失っているのではないかということだけど
最近では、もう過去の呪縛がどんなものであったのか、具体性を失いつつある。
もともと怨嗟とかじゃなくて、そこに他者のどんな意図があったかとか汲み取る能力に欠けているというか、
冷え冷えと無感覚になっているというか。
言葉にならない気持ちの悪さだけがポツンと落ちてくるとか。
それでも、人はそれをトラウマとか名づけようとするのだろうけど、
そうした行為は済ましてしまうだけの処理といえばいいのか、言葉のもつ呪いみたいなもので
本当はもっと違うところに答えがあるのだと思う。

今夜は素氏と沢山童謡を歌って遊びました。
子供の頃お父さんが沢山ドーナツ盤買ってくれたので、僕は今でも歌うのが大好きです。
「ペチカ」「からたちの花」「雨降りお月さん」歌うと、涙でいっぱいになります。

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1991発売のSt.Etienne の大好きなアルバム。
今も古びない。




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Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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