2017-04

プラセボ

睡眠八時間とって、変な夢二連続みて、
昼前から睡眠薬盛られたみたいに眠くてふらふら。
一度も睡眠薬飲んだことないから、予測的発言。

昨日は実家が実は旅芸能を生業にしていて、本当は明宏というお兄ちゃんがいたとかいう夢。
その兄はどこかであったようなおじさん。
彼は九歳の時、自分の意志で家を出たのだが、その理由は君にあったのだと、恨みではなく、奇妙な愛情めいた視線を投げかけられる。
折しも実家は解体直前(本当は半年前に終了)で、天井板が観音開きにあいて、左右に階段が降り、階段の上には百合模様の布団マットレスが何枚も詰まっている。
さらに観音開きの中央部には水色の巨大な扉があって、水が滴っていた。
お兄ちゃん曰く、これは天井に隠された冷凍庫なんだと。解体目前で壊れて大変だと。
僕は一体冷凍庫の中には何が、もしかしたら死体と、茫然と見上げる、そんな夢。

カラーの夢だったな。
昔はナルニアみたく、箪笥を開けると別の空間が広がり、赤い廊下、赤いトイレ、赤い秘密の部屋があり、またやけに神々しく光に満ちた窓の外から赤ん坊の泣き声が聞こえて、下を覗こうとして、落下しつづける、怖い怖い繰り返しの夢シリーズがありました。

でも天井が異界に繋がるのは
初めてでびっくりしたよ、もう。

頭おかしくなる、ますます。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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