2017-08

異母姪

梅の香も漂ってきたことだし、また振り返り日記少し書きます。

1/25桑野塾での「虫太郎の世界」なんとか終了。
当日の朝まで、スライドをもとに喉をからして素氏が練習していました。
その予行演習の様を伝えたら、そんな人いないよーと笑われる。
いや。。練習必須でしたでしょう。

僕は横でスライド送ったり、小突いたり。
傀儡師と呼ばれました。
23名の参加者の方、予定は一時間半のところ余分にもう一時間もらって
喋り倒していましたが、じっと我慢して黒死館に関係ないような話
聞いていただきありがとうございました。
特に遠く新潟からきていただいたIさん、こんなに遅れてですが
本当に嬉しかったです。

常々自分は、頭がすっからかんで、喋りたいことなんて何もなく
一方で、人の喋りたいこと書きたいことを纏めたり立て直したりする羽目になっていて
ああ、あれだ、海岸に転がった雲丹の屍骸のようなものなんですね。
中身は全部、もはや海の藻屑として消え去り、
ただ棘だけが、いまだツンツン尖っているまま残されてる。
だから、人を威嚇する、切磋することばかりになってしまう。

**

当日配布した資料に、黒死館登場人物系図というのをつけました。
わりと簡潔にできたので、
いまさらさらさらですが、載せておきます。
我ながら、「眼鏡文人 ノリハゼクマ編」が役立ったのよ。

あと、算哲と津多子の関係って、よくわからんの。
「異母姪 いぼてつ」なんだけど、この言葉がねえ。
おそらく、算哲の腹違いの兄弟姉妹の子供ってことだろうけど。
それが、弟伝次郎なのか、あるいは明記されていない兄弟がいるのか。

ま、虫太郎もそんなこと熟考していないと思われます。
系図では、伝次郎とは繋げず、津多子の父母不明にしました。


kokushi_keizu.jpg
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2014.2.24記
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狸穴幼稚園の図書委員

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