2017-07

kobe

お父さんの25回忌で帰神してきました。
高校の合唱部の仲間7人とも会ったりしました。
もう卒業して25年だわ。
「そのままやん」って云われたけど、自身はそうでもないように思える。
灰汁が強くなったし、我儘になったし、凹みやすくもなったよ。
でも、三つ子の魂百まで的な部分はそれぞれにあるとも感じました。

関係ないけど
思春期に身近な人の死に触れておくことは、大事だよ。
別に早逝のススメとかじゃなく。
骨を拾うと、物の見え方や考え方がいろんな意味で変わるから。
勿論、これは偶然のことで選択できない運命なんだけど。
そしてその体験がいい方向に行くか否かも、
百人百様だけど、ただ確実に変わる。
僕は今も長短半々の気分をかみしめ続けている。

で、残り二日間、素氏とマイナースポットを回ったよ。

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王子動物園横にある戦前は関学のチャペルだった神戸文学館

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須磨寺でお墓参り。
マニ車回転初体験してウキウキのおぢさん。
何度となく訪れましたが、初めて敦盛と熊谷直実の一騎打ち写真に収めた。
子供のころから、なんか笑っちゃう。

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須磨寺のさらに北側、離宮公園の横にある神戸迎賓館須磨離宮(旧武藤類蔵邸)。
この規模、北野の異人館けとばしちゃう大きさです。
現在はレストラン兼結婚式場になってますが、綺麗に保存されています。
びびりつつ門をくぐったら、披露宴前にもかかわらず室内も案内してもらえた。
贅を尽くした造作の数々に感激で震える。
次回はランチ食べますよー。

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お父さんに連れてきてもらった極少ない思い出の離宮公園。
冬の寒々しさが満ちていて、よさが伝えられず残念。
この写真を撮った場所にあるレストハウスは工事中。。。
冬の神戸は工事だらけです。
摩耶ケーブルも、孫文記念館もな。

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舞子ホテルリベンジ。
こちらも大正期に建てられたものです。
今回は平日狙ってランチを優雅にいただきました。
洋館好きの方は是非、おねだりして別館の方へも案内してもらうといいですよ。
一階の居間の照明は、二階の足音に反応して音が鳴るのだそう。

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元町の南、栄町の建築、壁のねじねじに注目。
最後まで古本屋巡り。
折りたたみカート一袋から溢れるほど買っちゃったよ。
楽しい四日間でした。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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