2017-05

新年

あけましておめでとうございます。

暗そうにみえる僕だけど、少なくとも悲しい事件にも巻き込まれず
自分の好き勝手な毎日を送れる幸せをかみしめているので
今年も、のほほん、いやざくざくっと進んで行きます。
忙しいのはしんどい。
でも忙しくないと、走っていないとダメなのはよく知っている。
なので、細かいことは決まってないけど、今年も突っ走る。

新年早々、HPの更新しました。
以前から気になっていた、「黒死館古代時計室」
フレームの弱点は、もう自分自身でイヤになっていて。
世の潮流に乗って、カラムに走る。

あと、黒地に白文字も、辞典なんていう文字主体のサイトはだめだ。
そう長らく分かっていても、重い腰が上がらなかったので。
すっきり白地の2カラム君にしました。
ビジネス用フリーテンプレがあったので。
HTMLタグって大好き。

あと、冬コミ新刊の通販も開始しました。
「ダクダク2号 探偵の科学特集」
「科学画報」という科学雑誌に出会ったのは、数年前の西部古書市だったと思う。
雑本激安市で、その時床に数冊転がっていた。
一冊300円くらいだったかな。
それが、運のツキ。
ヤフオクで70冊くらい、どかーーんと買った時もあった。
表紙にシールというか、分類用の番号紙がぎっちり貼り付けてあってね。
虫食いありのぼろぼろでね、一番困ったのは目次が切り取られてる。

そんな可哀そうな彼らの姿は、今回の復刻の扉絵などで見られます。
フルカラーのポストカード作りたかったけど、そういう憐れな状態なので断念した。
でも、中味はすごいんだぞー。
足穂の初出誌になってる号もあるんだぞー。
とか、古雑誌の蒐集は自己満足の権化なので、特に個人名で集めるより、フルコンプはもっと痛いね。

「ダクダク」は、復刻だから、思考とはことなる部分を使ってやる作業です。
楽な半面、緊張感が伴う。
綺麗な本が作りたい。
元の執筆者に失礼をしたくない。
そんな気持でレイアウトとか、編集ソフトはないので、ワードの最大能力引き出したるーって気分でやってます。

こんなふうに
いつもいつも不遜者ですが、
今年も宜しくお願いします。
スポンサーサイト

黄色列車 «  | BLOG TOP |  » 記号化

プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ