2017-09

ガクブル発注

久保田万寿と紹興酒と七窪とチンアナゴキティのおかげで。
なんとか笑って過ごすことができました。
お酒の力は偉大だ。
コップ酒ぐびぐびやったので、今朝は少々二日酔いでしたが、
帰ってお正月に開けた東一を飲み切った。
ぐび。

帰りにA市のブックオフに二年ぶりくらいに行って。
ここはフロアが広いので楽しく眺めることができ、
なんとなーくタイトルに惹かれて105円だったので幽霊探偵というのをシリーズ4冊買ってみた。
本屋さんが舞台っていうのも気になるので、早く読みたいです。

**

チバ時報の元版、Ciba Zeitschrift Basel版フルコンプを遂に発注。
独逸語どうすんのよ、全然読めないんですけど~。
そして、ユーロとCHFで値段が書いてあって、
CHFって何かな?とバカな僕は
英語でも会員登録できたのをいいことによく考えもせず、ぽちっとしてしまい。
終わってから、よくよく店の住所を見ればチューリッヒ!
保険会社じゃないです、スイスです。

で、自動配信メールで受注メールこないなーと焦ってたら、
数時間後、店長からメールが届いたんですけど。
数日中に送るよん、あと、組合でやってる色んな合同サイトは値段が高いから
これからは、僕の所に直接注文してね!という案内が届きました。

でもね~。
これよく分からないんだけど、発送方法とか送料とか到着予定日とか、どうなるのかしら。
いくらサイトみてもその辺の情報ないんだよね。
船便で半年後?
それとも1万円くらい送料とられて航空便?
多分132冊だから2kgくらいかと思うんだけど。
そもそも、クレジット決済は本の値段だけで送料は着払いなのかしら?
ガクブルガクブル。
ま、英語OKみたいなので、もう少ししたら訊いてみよう。
何事も勉強ですから。

**

チボー家を読み始める。
黄色い本、僕も夢中になれるかな?

ジャック(主人公)より、脇役のダニエル・フォンタナン君の方が魅力的、
ついでにフォンタナン家の方が、ダニエルのパパの異常な放蕩ぶりの方が
ドミノ喜劇みたいに面白いぜと思っているのは僕だけかしら。
それとも、ずっと脇役の方が活き活きするという展開なのかしら。

そして、非常に残念なことに。
奥付裏に子供版「チボー家のジャック」の広告が出ていて、粗筋書いてあるんですけど。
これって、大人版も同じなのかな?
まあいいか、「罪と罰」「カラマーゾフ」も粗筋知った後読んだけど、すごく面白かったから。
しかし、陥穽がこんな場所に潜んでいるとは。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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