2017-04

電気大切

今週は珍しく、本業が忙しく、目がチカチカする。
顕微鏡四時間ぶっ通しで覗いて、口の粘膜こすってます。
でも誰にも邪魔されず、音楽聴きながら、もくもく作業するのは好き。
難しいけどねー。

ほんと、一口に粘膜といっても、十人十色。
厚みも硬さも、剥がれやすさも、活きのよさも全然違う。
当然、免疫疾患系の人は、細胞ちゃんの元気もないから、職人のコツが色々必要です。
なんというか、元気な子は、キラキラしている。
明日も、細胞ちゃんの声を聞きながら、お食事調節しないと。

***

自画自賛コーナー。
料理はそんなに好きじゃないけど、美味いものが食べたい!
外食より、お惣菜より、もっともっと美味しいものが食べたい!
その一心で、適当料理に挑戦する。

今夜の鳥のスープは激ウマ。
ラーメンが、生のラーメンがあったら、突っ込みたかった!
なので、ちょいとレシピ紹介。
僕はいつもオリジナルレシピなので、ホントは分量適当だけど、一応目安でこれくらいな感じで。

材料:鳥もも1枚、白菜 1/8カット、ニラ3束、料理酒20cc、鳥ガラスープ(粉末)小さじ3、醤油少々

1.深めの蓋付フライパン(レミパン推奨!)かテフロン加工の大きめの平底鍋でもも肉を皮面から焼く。油不要。
2.ある程度キツネ色になったら、裏側も焼く。
3.再度、皮面をカリカリになるまで焼く。
4.まな板にアルミを敷いて、焼いた肉を小口大に切り、フライパンに戻す。
5.火の通っていないところを焼く、5cm角に切った白菜投入、たっぷり出た油で絡めるように。
6.白菜がある程度しんなりしたら、ひたひたよりちょい上まで水と鳥がラスープ、料理酒をいれる。
7.蓋をして、弱火で10分くらい煮る。
8.スープの味見、塩加減を確認、香りづけに醤油を少々垂らす。少し鳥の臭みがあるかも、でも大丈夫。
9.食べる直前まで火を切っておく。
10.直前に、再度火をかけ、煮立ってきたら、たっぷりのニラを散らす。一煮立ち。

完成!
茹でた生ラーメン入れたら、倒れるほど美味いはず!
ニラは直前にいれるのがコツかなー。
鳥の臭みが一気に消えて、中華の旨みに変わります。
なので、二日に分けて使う場合は、9の時点で半分こした方がいいですね。

今日は、残したい!と叫ぶ素氏を無視して、一気に食べきってしまった。
次回は絶対、ラーメン用意するから!

***
我が家の居間の電灯は、元々へんな造りである。
ぶら下りペンダント形なら、ただ電球を交換すればいいのだけれど。

電気系統がそのまま天井に配線されていて、
4本もの長蛍光管をつけて、半畳近い大きな蓋をする。
オンオフは二系統。
紐を引っ張って、三段階に切り換えるか、部屋の隅にあるスイッチでオンオフするか。
以前から、この天井直付けシステムが非常に煩雑な上に、不安定で、
何かと云うと一本二本と点かなくなり、大蓋を開いて、グロー球の接触などみないといけなかったのだ。
震災後、節電と思って、2本点灯を基本としているが、
たまに文字入力が暗いからと、素氏は4本フルに使って部屋を明るくしていた。

昨晩。
風呂も上がって、お膳には、
素氏作製チャーハン、鳥モモ焼きなどなど一杯ならんでいた、19:30.
見あげると、接触不良で、変に3本が光ってるから。
紐をグイグイやったわけですよ。
グイグイ、グイグイ、ぶちっ。

紐が切れました。
根元から。
それも、蛍光管点灯しているときならまだ救われたのに、豆球のみになってる瞬間に切れました。
暗い。
テレビの光と、台所から届くわずかな光だけ。
ご飯食べられないです、お膳の上、暗すぎて。
(いや、ホントは、真っ暗じゃないから食べられるさ。でも贅沢にも暗すぎるといってしまう)

椅子に飛び乗り、頭で巨大な蓋を支えながら、懐中電燈で照らす。
低くて見えないー。
なので、脚立を持ってきてもらって、スイッチ部分を覗く。
どうやら、紐で引かれると、コマが回転して、二本→四本→豆球とスイッチするらしい。

ここで、ピンセット登場。
これは、いいピンセットですぜ、旦那。
むかーしの職場で買ってもらった、一本5000円もする非磁性ピンセット。
電顕用ですぜ。
ちゃっかり頂戴してます。

しかし。
この場合、磁性がどうとかいうより、感電しなことが大事なんじゃないの?
とつっこみつつ、多分ここは大丈夫だろうと、コマを回転回転。
おでこで支える蓋が邪魔くさいんだ。
よっしゃ、蛍光灯ついた!

ほんとは、ちゃんと紐を通すところまでやりたかったけど、
お腹が空き空きなんだー。
ということで、日常生活に不便がない範囲までおさまったので、修理はここで中断。
ピンセットって、ほんと便利で素敵。

いやいや。
それよりも、ここにきて、電気の大切さを知る。
明るいって素晴らしい。

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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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