2017-04

夏休み2日目

実際には、6日目に書いております。
のろのろでスミマセン。

9日夜のライブ配信、凄かったです、いろんな意味で。
メイン(いろんな角度から撮った一番臨場感のある)に加えて4+1人の各チャンネルがあり。
開演前から視聴数が五千を超えていたので、落ちる危機感に見舞われ
メインとゴッサマに絞って設定。
開始後数分で、めきめき人数がふえて、MAX一万二千を超えていた。
楽しかった、ほんとに渋谷までさほど遠くはない距離に住んでいるけど。
いま、その瞬間にこの世の中にその人たちが、確かに存在しているのだと思えた。
MCが少ないので、どんどん曲が変っていって、気持ちが追いつけない感じ。

そして、一時間を超える頃から、どんどんサーバー負荷が強くなったみたいで。
横に表示された茶の人たちの落ちた、落ちたの叫び。
その合い間にマネージャーさんが、別立てサーバーのURLを表示するも、一瞬で茶が流れてコピペできない。
そのうち、とうとう僕のメインチャンネルも落ちました。
サブで必死で追いかけて、一緒に口ずさんだり、涙ぐんだり。
ようやくメインが元に戻ったときには、最終曲でタイムラグが生じていた。
さすがに、アンコールの放映はなかった。

ぼんやりしながら。
勢いのまま、ライブの先行予約抽選を数箇所やってみる。
(結果的には、全部はずれでした・涙)

ただ僕のなかで、いまだこの人たちのライブに行きたいのかどうか、気持ちが固まっていない。
こんなこと悩むより、感性で進めばいいのかもしれないけど、
感性で進むには、人気がありすぎて、簡単にチケット入手できませぬ。

なんかね、20代の頃みたく、早朝から穴場のぴあのシャッター前で待つとか
(いまは、そんなチケットの買い方しないのかな、昔は遊眠社とかそんな風に頑張ったけど)
実際会場で飛び跳ねるとか、結構体力+気持ちがもっていきづらいです。
(とはいえ、数年前はCORNERIUSのライブで跳ねてたけど)
あと、何か好きだけど、全肯定はできない部分があってね。
ライブの映像みるたびに、ライブにいかなきゃこの人たちの真のよさは分らんとはおもいつつ。
それでも、特に最近の曲とか、まだ消化できていないんだ。

ま、遅れて遅れてのファンなので、少しずつ、近づいていきたいと思います。

***

で、2日目は。
ここ三週間、ずーーっと風邪をこじらせてしまっている素氏の風邪がついに移り。
鼻水だらだら、発熱で、ほとんど一日動けず。
なんとか、旅行の準備だけは、整えて、布団にもぐりこみました。

夏休み3-5日目のタヌキ交通主催
「大井川鉄道でゆく、寸又峡温泉ツアー」の模様はまた後日。
いやはや、楽しかったんですよー。
昔から、旅行の日程くんだり、時刻表眺めたり、お宿を予約したりと
自分なりのパックを組み上げていくのが大好き。
今回も、削るところは削り、贅沢は贅沢に、ズンドコによき旅になりました。

そうそう。
具合が悪かったので、旅行のオヤツ(酒&つまみ)だけは買ってきてもらおうと、
素氏に電話でこう頼んだんですけど。

「トップバリュー(ダイエーのPBブランド)のチューハイたのむ~」
「…シューマイはお弁当に入れるの?」
「いや、シューマイはなくてもいいけど、じゃ、あとおつまみ頼みます」
「了解」

そして、帰宅後の発言。
晩御飯の惣菜に僕の好きなオムライスやらなにやらを買っていた。

「ところで、チューハイは買ってくれたよね。それが一番駅で買うより安いから大事やねん」
「え?チューハイ?」
「チューハイ」
「ええ!散々トップバリューのシューマイ探して、なくて困ってたのに…」
「…!」

何故、いきなり焼売の話を電話で持ち出したのか、よくよく考えればよかったけど。
あとの祭り。
まあ、前日職場で貰った500mlのスーパードライ三缶に、フラスコボトルにウイスキーまで詰めて。
それで十分ではないかと、出発したのでありました。

スポンサーサイト

ぼお・ぎゃるそん «  | BLOG TOP |  » 夏休み1日目

プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ