2017-05

江東区に古本屋が

ふらっしゅばっくするので、外で飲むのは困るなあ。
酒をどんなに飲んでも、酔いが浅く、なにしろ記憶は全くなくならない。
むしろ鮮明。

帰ってからも、全然眠れないんでやんの。
挙句、妹からきたメールにムラカミハルキ読んでみろとか、彼は僕らの高校の先輩だとか。
なんですかねー。
こんなに読む本溜まってるのに、読むわけないじゃろ。
つーか、なんで君はあの高校をそんなに誇りに思ってるのかね。
同じ高校でも僕は、荒野の一匹タヌキにすぎませんて。
そういうのを旧態依然の権威主義とかいわんのかね。

ま、脳に去来する昨晩のあれやこれはいいとして。
あのスペイン料理のお店、めちゃくちゃよかったんですよー。
TAPAS DINING っていうところですが。
はじめは高いかなと思ったんですけど、なにしろタパスの種類が豊富で、
一品一品の量が思ったより多くて、安くて気が利いていて、おいしい!
最後にパエリア頼んだら、もうおなかがパンパカパン。
飲み放題で選べる、サングリアがここのは一味他店とは違って、うますぎてグイグイいっちゃいました。
夜景も抜群ですし、店員さんもサービスいいし。
今度は素氏とゆっくり行ってみたいな。
オススメのオススメです!

***

本日は、我が家からチャリで15分。
同じ江東区清澄白河に新しく古本屋ができたぞっ!という素敵情報を得て、うかがいました。
しまぶっくさん。 参照→ここ ここ

ここは現代美術館や清澄庭園に近いし、時々一箱古本市を開かれている「深川いっぷく」さんも近い。
さっそく表の箱から一冊抜いた僕は、店内を物色。
おおー、品揃えが素敵。
「しま」の名に合わせて、ところどころに小さな箱が置かれていて、特集が組まれてます。
猫の箱から、二冊猫文学アンソロ文庫を引き抜いたり、
ヴァージニア・ウルフの見たことがなかった可愛い装丁の「ある犬の伝説」(晶文社)を掴んだり。
広めの店内はまだ隙間があるけれど、ジャンルの区分が洒落ていて、魅惑的。
いいなあ、こういう爽やかな雰囲気。
はじめは、江東区古本屋がんばってくれー!な、お祝儀気分で掴んでいたのですが、
次第に指が止まらなくなりました。
趣味性の高い部分と、汎用性のある部分とが、いい具合に混在していました。
これからも、頑張ってください!

今日は、実用洋食「七福」さんで、オムライスを昼に食べてご機嫌に。
今時の、ホワイト/デミグラスソースでもなく、半熟卵ふわふわでもなく。
ケチャップたんまりのチキンライスを、かりんと薄焼きにした卵で巻いた
あの食品見本そのままの懐かしいオムライス。
それをお味噌汁でいただく。
うまー。
幸せで、昨日の黒雲がとんでいきましたー。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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