2017-07

悩殺ではないのか

本日はさらにおっさん化。
ええ、僕普段、炎天下の中一応日傘はさしてはいるものの
日焼け止めなど塗らずに片道徒歩30分とか歩く上、
メラニンがここごとばかりに集まりやすいので、黒こげ体質。

既に焼けていた肘から先が、今日の一撃で真っ黒さ。
何処に行ったかというと、収穫祭@長生村です。
まだ稲刈りを一束だけ、鎌入式としてやったときは日焼け止めは剥がれていなかった。
だが、その後。
サツマイモと落花生掘りやったら、もう大変。
泥まみれの腕は、赤銅色さ。
ははは。
これじゃもう、いつも喫煙所で車座でふくらんだズボンで寛ぐ、工事のおっさんたちの腕。
いや、彼らは、いつも長袖だった。。。

帰宅後も、落花生の後処理で大奮闘。
あ、落花生って、どういう風になっているか、ご存知かしら?
地中にあの鞘が納まっているのですよ、わんさと。

アイガモ農法研究会の方ご推奨の茹で落花生もやるけどさ。
豆好きの我が家としては、炒りピーナッツも作りたい。
でも素人には殻ごと炒る方法はハードルが高すぎると。
そこで、帰ってシャワーを浴びて温度を下げた二人は、延々と殻剥きをしたのだった。
茹でるのは殻ごとだから、全部はむかなくてもいいんだけど。
結構、形はあっても、中味が空だったり、腐ってたり、カビてたり。
そして炒る前の豆は湿気が高くて、殻と密着していて、むきにくいー。

そのうち、泥がたくさんついた方(水洗い必要)は茹でる用と二分していた方も、
ハズレははずして茹でようと、ミチミチにつまって健康そうなのを指で感知する。
そう、二時間でにわか落花生職人と化していたのだ。

あー、指先が痛い。
明日オペかもしれないのに、大丈夫なのか僕は。

その後、炒る方は、今日は無理と判断し、剥いた状態で冷蔵庫内で乾燥を進めることに。
あ、あの普段は茶色を見慣れている皮は、殻から外した瞬間は可愛いピンク色なんですよ。
そして残りを殻ごとゆでる。
3%食塩水をつくって、40分茹でて、30分蒸らし。
かなり大変だー。

でも、茹でたての落花生おいしいです!
染みこんだ塩と、豆本来の甘味と、まるで茹で栗のようなホクホク感と、奥に潜む脂。
普段、はねだし!とか軽く呼んで美味しい無選別落花生を食べまくってましたが。
あれ、無選別なんてとんでもないです。
時にヒネコビちゃんは入っていても、すっかすかの空とか腐りなんてないもの。
そして綺麗に殻ごと炒り上げてあるもの。
実際の手間を考えたら、拝みたくなりました。

***

なんか、カウンタが変に廻ってる。
むー、見なかったことにする。
解析はずしたから、何が原因かわからん。
うん、見ない、見ないぞ。
深呼吸。

***

昨日書いたアガサ様の血まみれの原因を調べる。
権力者に言い寄られたのを拒んだために、拷問を受け、両方の乳房を切り取られたのだと。
磔刑に処されようとしたところ、地震がおきてお流れになったとのこと。
聖ペテロの奇跡で、乳房が復活したのだと。

堕落させるために売春宿に連れて行かれても落ちなかった彼女の視線は
誘惑ではなく、不屈の挑戦状みたいだけれど。
でも、この色気は相変わらず素晴らしく思えるのだな。
僕は、他人の解釈よりも、自分の心を鷲づかみするものしか、信じません。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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