2017-04

ねこに軍配あがる

ねむーい。
だるーい。
三ヶ月くらい寝てない気がする、ってほんとは寝てますけど。
一日中ダラダラ昼寝デーとか、やってみたいなー。
そうすると、もう十年くらいそんな日がない気がする今日この頃。

素氏に
「最近、俺たちあそんでないねえ」と文句をいうと
「こんなに毎日遊んでるじゃない」と返された。
ええ、ええ。
遊びまくりですよ、目頭熱くなるくらいに、虫ちゃん挟んでアクロバチック遊泳中。

日記書きたいネタが山のように積み上がり、対処不能。
下書きいらずの話で、ちょいとお茶を濁す。

ぺりかんとJPの合併でえらいことになっているようですが。
どう考えても、こんな繁忙期にやることじゃないと思う。

そもそも僕はぺりかん自体が大嫌いだった。
不便な上に、佐川ほどじゃないにしろ態度が悪いのだ。
一番困ったのは、伝票の件で、
そもそもぺりかんを扱う店やコンビニがなかなか見つからない。
さらに店ごとに伝票が違うので、予め書いておくことができない。
それでも、コミケの搬入は、ぺりかんなので、当時はひどく苦労したのだった。
ただし、その嫌われ加減が功を奏す時もあり、
大阪インテ行を初めとして赤ブーブー系イベントはヤマト指定がかかっているせいもあり、
搬出時には、ぺりかんは断然並ぶことがすくない。

で、ヤマトは、メール便という最強の武器を手に入れて、いまや完全に花形だ。
僕も御用達で、背幅をみれば、80円か160円か判断ができるようになった。
コンビニからも出せるけど、大量の日はやはりヤマト窓口がお勧めで、
なにより営業所にたまたま居合わせたドライバーのお兄さんにあたると、
厚みの判断がぬるくなり、送料がおまけされる。
コンビニの場合は、中間業者ということもあって判断が厳しい上、シールに送料がわかる○印がついてしまう。

メール便は、最大冊子小包(ゆうメール)で340円が80円や160円にまで収まる
(ただし厚みが2cm以内)ので、恐ろしいほどに廉価だ。
逆をいえば、ゆうメールは生き残る道がかなり断たれているといっていい。
せいぜい配達が普通郵便並み/厚み制限なしといった利点だけど、
それだって、速達100円のせたメール便をつかえば速度もかわらず、追跡番号もついてくる。

で、ゆうメールで腹立たしいのは、局員の態度なのだ。
ゆうメールには、封筒の一部を切り取って中身が冊子であることが分かるようにしなければならない
という縛りがある。
この開け方が、僕としては憤懣やるかたない。
たとえ中身をビニールに包んでも、上部を開けると、浸水の危険が高まる。
角がむき出しになり痛む可能性が高まる。
なので、僕は小口方向に、ひし形の穴をあけ、小口を見せて判断してもらえば十分だと思っている。
時間外営業の本局窓口のおじさんは、これで何も言わない。
でも、JPの局員は、「次からは気をつけてください、受け付けませんよ」と言い放つのだ。
なぜここまでイライラするかといえば、送料後納で搬入する
いわゆる常連さんに対しては、一切穴が開いていなくても、がちがちに固められていても、
全くノータッチで、そのまま発送が許してもらえるという、「贔屓」があるからだ。
DMなら見本を出せば、通るというのはJPの説明にもでているけど、
常連さんなら、みんな梱包も中身も違うのにOKってどういうことよ。

ついでに、なぜこんなに送料の差額がでるのに、
プロ(つまりは古書店とか)が、いまだにほとんどゆうメールの方を使うのか
というのも、謎といえば謎。
送料は客負担が当たり前で、別にどっちでも発送元は痛くないもんね。
そりゃヤマトの営業所が近くにないというのもあるかもしれないけど
集荷だってちゃんと来てもらえるはず、郵便局への持込が楽とは一概にいえないはず。
はたまた、事故率に差があるっていってもどうなのか。
たしかにメール便の追跡番号って、届け先の営業所までは正確だけど
ポスト投函は、配達人の腕にかかっているといってもいい。
しかし、追跡番号のないゆうメールが確実かと問われれば、所詮普通郵便の事故率と同じでしょ。
なんだかなー、ここにも黒い影を感じるんだなあ。

民営化に伴って、確かに「いらっしゃいませ」とかね、
愛想は出たかもしれないけど。
相変わらず、オヤカタヒノマルなんですよー。

そうそう、レターパックについても一言。
以前エクスパックと呼ばれていた、500円で速達書留と同様の動きをしてくれる。
ボール紙の袋は詰め放題、ポスト投函可能、追跡番号ありの、JPにしてはやや素敵な商品。
最近、これが、350と500に分かれた。
違いは、350は厚み3㎝まで、追跡番号ありの速達扱いだけど、ポスト投函。
500は、まあ以前と同じ仕様かな。
つまり、350はなんとかヤマトメール便との溝を縮めたいとの画策だったのだろうが。
まあ、お得感があるのは、ゆうメール450円になる1-2kg(1kgは340円)のかなり狭い範囲でしかない。
さらに、メール便がカバーできない、2-3cmという狭い範囲である。
うーん、どのくらい利用者が出てるのか、謎!

さて、レターパックに代わってから、500の方は使ってみました。
ぎゅうぎゅうに本を詰め込んでみました。
エクスパックの時代から、ボール紙にマチ線がついていて、厚いものは直方体に近づけることができました。
が!!
今度のレターパック、経費削減か、ボール紙が薄くなっている!
つまりマチをつけようとすると、へなへなになって、不定型化するのだ。
ばかもーーーん!
いままで、唯一の売りだったエクスパックにまで、こんな小細工するとは!

あ、唯一の売りといいましたが。
ゆうぱっくは、ヤマトの宅配便に比べて、かなりお得感がありました。
サイズの測り方が、全然違って、特に比重の高い書籍なんかはお得でした。
でも、今回の事件で、遅配が目立つようじゃ、もうだめかも。
だって、原稿届かなかったら、どうしてくれるんだ!
ですよ。
なので、ゆうぱっくだけでなく郵便物全般遅配になっている現状では、
僕もヤマトしか信用できなくなるのでした。

しかし、コミケの宅配搬入はぺりかん指定だったけど。
こんな急激な合併で、JPがのっとったら、搬入どうなるのかなー。
当日在庫がとどいてないーって、発狂寸前のサークルさんがでないことを祈る。
ちなみに、僕たち幻稚園は弱小なので、手搬入です・笑。

最後に、あんまりJPについて怒ってしまったので、
ゆうちょを褒めておこう。
ゆうちょのネットダイレクトサービスは非常に使いやすいです。
僕が一番気に入っているのは、振り込みが入った瞬間に、メールが届くというシステム。
通帳記入はまとめて暇な日にしたい、一日何回も入金確認するのは面倒。
そんな貴方には、ぜったいオススメですよ。
おしむらくは、ATMと同じに、ゆうちょ間の送金がずっと無料だといいのにね!
(現在、一か月五回まで無料ざんす)

ということで、頭を切り替えて、しゃきしゃき仕事を続けよう。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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