2017-08

かび退治

ついにきた。

月曜の朝、またも戦争で死ぬ夢をみて。
僕は10歳くらいの女の子になって、二人の女の子と一緒に、捕虜になったり、レズビアンちっくになったりして、最後は、よくある閃光弾とともに消えてゆくのだけど。
ああ、死んだと、ふわっと浮き上がる感覚は、もう何度もみているのだけど。
死ぬ夢は、精神的に一皮剥けるときとか、聞いているので。
別段怖いわけでもなく、へーーっと思いながら、出勤。

そうしたら、一皮剥けるとか、そんな安穏な話はどこにもなく。
カビだーーー。
カビ祭りだーーー。
primary cultureには付物だけど、個人的には初体験。
おわった。。。一気に奈落へ。
これが、ただの実験なら、わーとキッチンハイターにつけてオサラバで済みますが、オペ用三人分、並行していたから、真っ逆様。

土曜日、マツヤマセンセエの講義で心洗われたというのに。
大好きなT山さんの話が優しくて、楽しくて、幸せだったのに。
古本屋さんの話ひとつとっても、この心遣いの達人は違うのだ。

とある上品な雰囲気を称えた店主が、ある日T山さんに、
彼の好きなジャンルの本を示し、市価の1/5ほどの値でどうですかと差し出してくれた。
その瞬間、T山さんの脳に、びびびっと電流が走り、ああ、この人、死のうとしてるんだと思ったそうな。
そこで彼は、「どうかされました?」と尋ねると、店主は病が発覚し、店を近々畳むと答えたそう。

はたまた、素氏が最初は客をバカにしたような見下ろすような、いやーな古本屋の親父が、いつしか、気心の合う店主に変わっていく話をしたら。
T山さんは、そういう古本を解る客と、一見びくびくの客に対する態度があまりにも違いすぎて、多く本好き、古本好きになろうとする若者にトラウマを与えるのはいかがなものかと、なんていう素敵なお話をいろいろして下さったのでした。

まあ、来週頭まで、カビの危機に胃をいためつつ。
土曜にバリウム飲まないといけないのも、もはや笑うしかない事態です。

で、昨日はすっかりへこんで、帰宅後すぐにプラモの國に旅立ちました。
ギョピちゃん、ほぼ完成。
デカールうまく貼れました。
枠つきで色をぬり、組み立ててから、バリ取りで削れた部分とかを補修塗装。
ボンド跡もうまく消せたけど。
いかんせん、エンジン部と胴体の成形が綺麗に合致しなかったのが難点です。
写真は、また今度載せます。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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