2017-07

ズンドコ刑事(デカ)物語

ズンドコ刑事(ベテラン刑事部長)&タヌキチ刑事(新米ぺーぺー)のある昼下がり。

「おやっさん、たれ込みがあったって、ほんとうっすか」
「おう、さっきイントラネットリとかいう、細い線から手紙がきた」
「それを言うなら、インターネットでメールじゃ。で、虫の野郎が書き残した名前がガセじゃないとか聞きましたが」
「おうよ、オレは古い人間だからな。古地図で見つけた地名がホンボシだと思いこんで、ネットリの方はちっとも探ってなかったってわけよ」
「だから、ネットでしょ」
「まあ、なんでもいい。ケーニヒスブルックの正しい場所だけじゃあなく、あのゲオルヒ・バルティシュが本当にいたっていうんだからな、すごいぜ」
「たしかに、すごい情報ですな。しかし、このバルティシュって奴の残した本もすごいですな。思わず壁紙に使いたくなる・・・」
「やめとけ、やめとけ。いくらお前が人工の目玉をこさえてたとか言ってもな、そいつをさらけだしちゃ、おしましよ。そんなことより、ガタガタ言う前に、早く次の事件を洗うんだ」
「分かりましたっ。次の項目も、ネットで・・・」
「バカヤロウ!デカは足で洗え!靴底ぺらぺらになるまで、聞き込みだ!」
「いや・・・だから・・・その・・・」

***

ふざけて、すみません・苦笑。
ちょっと頭がおかしくなってるみたいです。

ちなみに、その職場の壁紙に使おうかと思った画像がこれ。
ゲオルヒ・バルティシュが書いた凄い眼科手術の木版画本”Ophthalmodouleia Das ist Augendienst”に載ってる絵ですが。。
笑える。。。

eye_problems.jpg


えー、素氏の日記でも報告しておりますが。
「黒死館逍遙」のご購読者I様から、貴重なご指摘をうけ、時計室の項目を訂正させていただきました。
本当に貴重な情報、ありがとうございました。
我々、細々と日々、語彙との格闘を繰り広げています。
皆様のご指摘、どうぞどしどし、お寄せ下さいませ。

あと、半年前から始めた、辞典のアーカイブですが。
当初は、素氏が黒死館徘徊録でUPしたものを、ほぼそのまま載せるだけでした。
でも、最近は、僕がすべての語彙や画像を、総ざらいしてネット検索しています。
なので、昨年夏に手がけた部分などは、もう一度やり直さねば!と思っている次第。
その間にも、どこかの国で、新たな情報や文献がネットの海に投げ出されていることでしょう。
つまり。
無間地獄。
でも、楽しいので、何度でも、最初に戻ってあそべまーーす。

****

本日は、出勤前に、最寄り駅のカレー屋さんに寄りました。
この店、なぜか、この近辺には唯一の、カレーチェーン店○○壱番の目と鼻の先に出店。
そして、異常に休みが多い。
なので、僕は帰り道に覗くたび、また今日も休みかよ、また誰も客が入ってないぜと、
むしろ明日にも潰れるんじゃないかと、やきもきしていました。

で、入ってみたところ。
もう、こんなカレー食べたことないよ!
最近とみに増えた、インド人経営のカレーも、バターたっぷりのナンでいただくのが、うまうまですが。
はたまた、カレールーも美味しくなって家庭でもおいしく作れるようになりましたが。
ここのは、全く別物。
僕が食した、ディープオニオンチキンなどは、タマネギを炒めに炒めてあるので、トテトテ。
最初にタマネギの甘みがぐわっと広がって、その後、スパイスが火山の如く噴き出す。
ひーーー、からいーー。

素氏が、昔カレー屋のおやじさんから習ったという方法では、
スパイスの効いたカレーは、ご飯とよくまぜないとダメだということで、
僕も実践。
たしかに、ご飯の甘みが助けになって、噴火が収まりました。
いやあ、まさに新しい味覚で、おいしかったなあ^^
で、どうやら、ここは八丁堀にある店の支店みたいです。
こういうお店、潰れて欲しくないなあ。
今度は、たっぷりチーズをトッピングしてみたいです。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

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