2017-08

粉雪花雪鼻吹雪

先週末は雪が降ったし、今日も降りそうなのに。
花粉も激しい。
早く空気清浄機をロフトから下ろしたほうがいいのに、ぐずぐずしていたら。
当然のごとく、睡眠無呼吸状態におちいり、挙句、自分のくしゃみで夜明け前に叩き起こされる日々。
なので、それでなくともねむーーい眼がくっつきそうです。
それでなくとも変な夢に襲われやすいたちなのに、インキュバスに襲われまくってます。

昨晩は、素氏とともに、小さんの「時そば」と「ちりとてちん」を聴きました。
片耳が聞こえないせいか、どうもステレオを通すと落語は聞き取りにくいのですが、
二人で笑い転げてました。
でもね、小さんはもしかしたら、ちょい苦手かもって思ったの。
蕎麦のずるずるは、そりゃすごかった。
麺の太い細いが、音だけで分かるんだもん。
ただ、なんだろう。
人物の描き分けはもちろんある。
でも、台詞が、棒切りとは思いませんか。
志ん朝は早口でキップがいいし、志ん生は、そりゃもう女の人としか思えない声音だし。
そこいくと、なんとなくリズムがゆったりで、言葉尻が、耳の奥でつっかえる感じなんだけどなあ。

素氏は、小さんの動きを見たことがあって、眼裏に浮かぶようだといっていたけど。
その動きの情報がない分、僕は耳から情景を補うでしょ。
そうすると、何かつっかえるんだなあ。
うむ。
今夜聴く、「宿屋の仇討」でもう一回耳を開き、
それでもって、ipodに入れて、さらに復習してみようと思う。
それから、ちゃんとお気に入りになるか考え直してみよう。

日記のネタはものすごく溜まってます。
ピエロとか、中勘助とか、虫太郎&シュタイナーとか、、、。
素氏にいつも言われるんだ。
時間は自分で作るものだって。
本当にそうだ、いくら体力なくなって、以前ほど睡眠時間削れなくなっていても、
気力さえあれば、もっと前進できるはず。

ということで、先週こっそり、時計室の「あ04」とエッセイ更新しました。
もうすぐ「い01」が仕上がりそうです。

そうそう、五月の某イベントに申し込んだら受かってしまいました。
非常に複雑な気分です。
というのも、僕はこのイベントに一般参加すらしたことがなく。
むしろ非常にここに集うグループに懐疑的だったりするし。
じゃあなんで申し込んだんだ?と問われれば、モニョモニョモニョ。
まあ語りにくい理由の一つには、一年ぶりに本を出そうかと思ったわけで。
締め切りまで、あと二ヶ月ですが、まだどうしようかと躊躇していたりします。

しかし、、目論んでいる眼鏡な本は、創作じゃないので、
自分を締め上げるにも、ちょいと違う部分を締め上げないといけません。
資料をがふがふがふっと読み込まねば。
いい加減重い腰をあげないと、本の作り方すら、忘れてしまいそうなので、
頑張るしかないと思ってます。
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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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