2017-09

いないいないばあああ

よろり。
昨晩は、御茶ノ水に出て、レモン画翠に向かいました。
学生の頃、山の上ホテルの裏側にあった、レモンのレストランに行って、ランチパスタをうまうまと食べていたことを思い出しました。
あんまり昔のことなので、もうなくなったかと思いきや。
ちゃんと、トラットリア・レモンとして、存在していました。

で、画材屋さんで僕が買うものといったら、決まっています。
デリタ原稿用紙上質110kg。
今冬の8号は、台割してみたら、108Pとすごいことに。
なので、紙がないぞと買いに来たわけです。

さすがに不景気というか、紙の原価高騰も著しいらしく、
黒死館逍遥でいつもお世話になっている、S社も11月から値上げに・涙。
なので、泣く泣くカラー口絵は諦めました。
とはいえ、S社を始めとして、僕がかつてお世話になった10社近くの同人印刷屋さんは、
みんな安くて親切で、新しい加工や特殊紙やパックで
ニーズに応えようと、がんばっていたなあと、しみじみします。
ここ一年、僕は完全裏方なので、そういう遊びができなくて、悲しい。
なにしろ、逍遥は、ずーーっと同じデザインだから。

本文入稿まで、あと一週間。
そんなヨロリの中で、最近ほーーっと思うことなど。

そのいち。
郵貯銀行が、来年から、他行とも振り込み手続きできるようになり、
最近通帳に、自分の口座がどうなるか、印字してもらったのですが。
支店名が、数字だったのには、笑った。

で、かつてのサークル活動で作った、振替口座があるのですが、
そっちは、預金の種類が、当座預金になるんだ。
当座預金って、引き出しできないと聞いたことがあるけど、
振替口座も基本的には、自分の決めた局にいかないと、引き出せない。
なんと、僕は、その専用局を当時の勤務先があった、本郷本局にしていたのである。
あああ。
いや、その当時は、とっても便利だったの、昼休みにさくっと引き出せて。
まあ、凍結状態だから閉鎖してもいいんだけど。
振替口座は、作るのが結構面倒で、
プチ会社みたいに、サークル名とか、構成人数とか、目的とか書面で出さないといけないので。
もう一度やりたくないと。


そのに。
某所で、買ったばかりのこのミニノーパソが動作不安で困っていると訴えたら。
それは、電源供給を絶っているせいだと指摘を受けた。
そう、最近、立ち上がりにエラーメッセージがでて、終了もうまくできなかった。
電源バッテリーは、放充電でへぼへぼになるのがいやで、つけておらず、
AC電源も、はずしてしまっていたのだ。

しかし、XP以降のOSは、スリープを基本としているため、
電源が落ちたと見えても、次にすばやく待機するために、
メモリ上に一部のデータが展開されたまま残っていると。
ここで電源を完全に断つと、それが損なわれてしまうという。
さらに。
昔はメモリ不足になったとき、再起動よりも電源を落とした方が、
きっちりメモリ回復するように設計されていたけど、
XP以降はむしろ再起動命令の方が、まっさらの状態になると。
ノーパソでバッテリもAC電源も切るなんて、もってのほか。
デスクトップでも、集中コンセントを切ったりするのは、大間違いなんだって。
そういえば、僕のデスクトップは、ずっと元気なままだ。

この情報をもとに、バッテリをつけて、作業を開始しました。
そしたら、エラーなくなって。
さらに、先日おかしいといった、Google ChromeとHotmailの相性も問題解決。
DLしたデータがきっちりインストールされ、アドオンも正常化した。
すごーーい。
というか、これって常識だったの?
思わず、買ったばっかりなのに、OS再インストールか!と叫んでいたけど。
こんなところに落とし穴があるなんて、びっくりでした。


そのさん。
「変態心理」の入力は、旧字旧かなを新字新かなに直したり、開いたりしながら
作業を進めてきたわけですが。
旧字→新字は概ね自信があったのですが。
どうしても、読めない漢字があり、いくら調べても読みが分からん、
ママで逃げていいのかと、二人で頭を抱えている文字があります。
その一番は、「駛れ」です。
音ではシ、訓では、はやい、はせる、ということまでは分かっていますが、
じゃあ、送りがなに「れ」って何?
文意から、「おそれ」とかがいいように思えますが、
ネット検索だと「はしれ」の可能性が高いような。。。いまのところ確定情報なし。

そこで、戦前の「広辞林」(昭和15年版)を開きました。
結果的に、分かりませんでした。
(情報モトム←またか)

でも、数時間にわたって、巻末にある難訓漢字で素氏と大盛り上がり!
こういう遊びって何時間でも楽しめる。
昨今増えたテレビの漢字の読みも真っ青、
読めない上に、意味が、、、まったく分からない語がいっぱいさ。
二人してやらないといけないこと山積みなのに、夜中一時半まで騒いでました。

その中でも、答えを聞いても数秒でわすれられるのが、「丁」です。
読みは、「よぼろ」
よーぼーろーー♪
こんな音、絶対頭から擦り抜ける。
意味は、「古昔、男子二十一歳より、六十歳まで、調停の課役に出でしもの」と。

あと、意味を見ても聞いたことねえな、「手手甲」。
読みは、「せぜがこう」
「昔時、手を組みて顔にあてて、「せぜがこう」といいて小児をおどししを、後世の「めかこう」なるべし」
って。。。
あのー、イナイイナイバアですか??

さ、休憩おわり。
頑張ろうっと。

スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://quinutax.blog35.fc2.com/tb.php/142-1a68e53b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

入稿完了 «  | BLOG TOP |  » ねむねむねむ

プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ