2017-03

cumengite

いま6章の終り訳してるんですが。
自分の馬鹿さ加減に、わーーと叫んだ。

主人公(語り手)のこと、ずーーーと女性だと思ってたんです。
思考回路とか、神経質なところとか。諸々の行動とか。
クービンの挿絵も沢山入ってるんですが。
なんか、ごちゃっとしたペン画で、まじまじと見てなかったっていうのもあるけど。

幽体離脱した自分を外から眺めているシーンで。
眠ってる方の自分のこと、myself とか、the Other とかで受けてて、それはそれでよかったんだけど。
himself でも受けてる。ぎゃー。
えー??まじかよー。
一時の放蕩の日々とか女性を見る目がやたらにエロチックだなとか思ってましたが、
これは百合幻想にちがいないと思い込んでいた。
その百合感が堪らなくいいではないかと、一人ほくそえんでいた。

いやいやいや。
ざっくり下読みの時になぜ気づかなかった。
女性のつもりでここまで来たよおおお。

再度挿絵を眺めてみる。
ズボン履いてるこいつ、もしかしてこいつが主人公なの??
いーやー。だーめー。

自分のアホさ加減がショックすぎるので、とりあえず寝る。

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狸穴幼稚園の図書委員

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