2017-02

phosphorus

亜悪夢と書いておきながら昨晩は猛烈に悪夢の連続で驚く。
嫌いな人、見知らぬ人が陸続とゾンビのごとく首を締めにくる。
払っても払っても、夢醒めろ!わああと叫んで目が覚めたと思ったらまだ夢の中で
目覚めてうなされてると思ったら、まだ夢の中で。
もう寝たくない、こわいというか気持ち悪い。
特に母親が「優しい子だ」と言いながら締めてくるの。。終わってると思う。
こんなホラー連続のなかなか見たことないよ、今まで。
膿?出てますかー。
排出されてますかー。
腹の上に手を置くと怖い夢見るという言い伝えみたいな、おまじないとかお守りとかほしい。
疲れが取れないです、まじで。

**

池袋西武の古書市のぞきにいった。
何もねー、買ったけど少しは。
初日から数日経ってるからかというか、ほんと変な古い雑誌とか変な戦前本ないです。
新しめでも、博物学系もないです。
SF初心者がSFの文庫手に取っても何買えばいいのか分からん。
かっこいいの教えてほしいです。
現実世界で起きるような茶飯いらないです、王国の覇権争いもいりません、怪獣空飛ばなくていいです。
黙示録・年代記風も苦しいです。
寂しいやつか、虚無感満載とか、狂った感じとか(狂い過ぎて意味不明は無理ですが)求む。

結局、山中散生や西脇順三郎などポエムの凄い人たちが参加してた「無限」が激安だったので三冊買って、
一回全部売り払ってしまったブラッドベリまた買い直し、
村山知義の演劇的自叙伝を購入。
なんか消化不良、南部/西部の古書市のガラクタ謎本の山に久々にまみれたい。
最後は池袋で一番好きな「伯爵」でお茶して、バイトに向かいました。

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五月文フリで出す本悩んでます。
また英語力だめなくせに翻訳やってみようかと思ってます。
全然知られてない、ダダの哲学者の小説か、ちょっと知られてる恐怖幻想の女史か。
どっちがいいかなあ。
どっちも売れないと思うので、少部数にしよう。
原点に戻って、楽しく苦しむのである。

もう黒死館とか全然関係ないです。
関係あること疲れてきてて、サークル名との乖離がひどくて困る。

**

女性二人の澄んだ歌声がヨレヨレネオアコ界でも印象的だったタルラー・ゴッシュ。
バンド名を冠したこの曲は途中の速くなる部分が聴きどころ。



タルラー・ゴッシュのアメリアちゃんはHeavenlyやthe Pooh Stiksでも可愛い声を響かせていました。



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Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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