2010-07

ホシヅルに願いを

最近我が家ではやっているのが、「◎◎の佃煮」である。
佃煮、つまりは茶色く煮詰められて、塩分その他諸々の成分が濃厚に凝縮したもの。
使用例。
「おばはんの佃煮」「おっさんの佃煮」「女の佃煮」などなど。
おばはんの佃煮:何しろ喋りまくる機関銃のごとく、どうでもいい話を、恥じらい欠乏中。
おっさんの佃煮:やさぐれ感満載に昼間から酒を飲みつつ、競馬観戦で燃え上がる。バス停やホームで傘をゴルフスイング。
女の佃煮:集団とは限らず、一人でも佃煮。電車の中で化粧がんがん、エレベータの中は香水地獄。
まあ、我が家ではかなーり揶揄して使っていますが。
はてさて、我が家は「本の佃煮」と呼べるのか。
いや無理でしょう。味は薄いし、煮詰まり度も足りない、しいていれば黒っぽいではなく、ひたすら茶色い。
むしろ干物とか、ごった煮の方が近いだろう。
(あー、古書店で黒っぽい本があったという輩が苦手だ、僕は。)

6/26ってもう三週間前ね。
こちらグツグツに煮詰まった頭を開放するべく、世田谷文学館へ向かった。
Sちゃん様からありがたくもチケットを頂戴した「星新一展」である。
都営新宿線と京王線は一本でつながっているのだけど、やはり乗換は必要だった。
芦花公園駅で降りて昼食!と思っていたが、いざ着いてみると碌な店がない。
仕方なくスーパーに入っていたリトルマーメードでパンを買い、ベンチでもさもさ食べていたら、雨が降り出す。
何やらハイソな気配に包まれつつ、文学館へ到着。

二階の会場へ向かうと、結構な人の数。
会期終了間近というのと、瀬名秀明さんの講演があるせいだろうか。
若い人が目立つ。
本当なら最相葉月さんの「1001話をつくった人」を読んでから来たかったのだけど、間に合わず。
僕の星新一体験はもっぱら中学生の頃の新潮文庫。
手当たりしだい一日一冊図書カードをぱんぱんに膨らますことを目標に、学校の図書室に日参していた。
新潮文庫が置いてあった場所ははっきり思い出せるけど、星本の内容はもうほとんどない。
当時のお気に入りでローラー作戦的に読んだといえば、ペリー・メイスンのガードナー、クリスティ、表紙が怖くて伏せて寝た角川の横溝、そしてなぜか小峰元(笑)。
あと夏休みの感想文のために挑んだ「赤毛のレドメイン家」と「ジェーン・エア」は大好きだったな。
ブロンテ姉妹って、ハーレクインの原型だもの、中学生はときめくわ。
で、星新一。
当時の自分にはショートショートの苦労も分かるわけがなく。
さらりさらりと金平糖を散らすだけだったにちがいない、、、すみません。

文学系の展示って、難しいですよね。
写真と遺品と原稿が並んでいるだけだと、ありきたりになるし。
今回は逆にその原稿の部分を最小限に抑えて、メモや下書きをオブジェに見立てた展示が面白かった。
なにしろ下書きの文字が虫眼鏡ないと絶対読めない米粒以下の小ささで、その紙きれが壁に透明のカプセルに詰められている。
そしてアイデアの源泉、ひらめきメモが色んな花弁にも見える紙が無造作に箱の中で踊っていました。
茶目っ気いっぱいの人柄とか、鴨の水かきエッサホイサの部分が垣間見られて、ほっこりできました。

個人的には、真鍋博さんと和田誠さんの原画展示が、とても嬉しかった。
トレペの上から書かれたCMYの指定に、その一切の迷いのないペンの走りにどきどきした。
そういえば図録が、展覧会から一歩ずらした視点で構成されていて、すごくよかったのですが、
(色んな人の思い出話とか載っていて)
一点、イラストの製販だけは、ダメダメーだったのが残念でした。
蛍光っぽい色味は難しいのはわかるのだけどー。

で、一階に戻った僕は、ついでにと常設展を巡る。
受付のお姉さんに言われて、そうかここにはムットーニからくりがあるんだったと思い出しました。
またも、すみません、特にムットーニ大好き◎君。
上演まで待つ間、安吾の見たことのない色紙や、世田谷下馬にあったという天井桟敷の不思議なメゾネット内部を榎本了壱が描いたものなどをつぶさに見る。

さて、からくり箱の前に置かれた丸椅子は十席ほど。
そこに僕も鎮座し、二人の男の子をつれた若いお母さんとお父さんも座っていた。
演目は、朔太郎の「猫町」、十三の「月世界探険記」、中島敦「山月記」という布陣。
学芸員さんから演目が知らされた際、僕の後ろにいた若いカップルさんが「山月記」の粗筋をしゃべっているのを、ぼんやりと聞いていた。
ああ、やっぱり文学館に来るくらいだからなあとか、なんとか。

三個目の箱に進み、そろそろ小さいほうの男の子がじれだした。
からくりは煌めいているけど、ナレーションは原文のままだから、いまどきのお子様にはときめかないのかもしれない。
そして舞台は叢の奥の扉が開き、李徴が二つの姿で現れるシーンであった。
まずは立ち上がった獣の姿で。
眼が闇の中で、ぴかりと光る。

その瞬間、お母さんは大きな声で叫んだ。
「ほら、クマさんが出た!大きなクマさんだね」
おかーーさーーん。
雷鳴がとどろき、稲妻が走ると、ヒトガタと獣の姿は交互にあらわれた。
そこで、椅子の上でくねくねした子供にもう一発。
「また、クマさん出たよ」
おかーーさーーん。トラだよー。

そして、からくり箱が閉じられると、「なんか難しい話だったね」と四人は去って行った。
きっと後のカップルも震えて笑いをかみ殺したに違いない。
うーーむ。
実に暑気払いにふさわしい、一場面でございました。

その後、三階の事務局にお邪魔したり、
一階の図書館で、「新青年」のBNを出してもらったり、のんびりのんびり。
お目当ての探偵小説雑誌が、ちょうど欠号していたのは残念だったのですが、
なにしろ司書の方が、めちゃくちゃ優しいので、ほっこり。
休日にビデオ観賞に来た、地元のお子様たち相手に、わいわいやってて、顔がほころぶ。
で、この図書館のコピーサービスは、セルフというせいもあるのかもしれないけど、10円なのです!
もしターゲットが合っていれば、図書館系では、一番安く複写できるに違いない。
ちなみに、僕は虫ちゃんの可愛い未収録エッセイをコピーして帰ったのでした。

さ、いつのまにか、七夕も終わってしまったけど。
梅雨の真っ暗な夜空の中、こっそりホシヅルに願いをささげよう。

「スキナコトシカヤッテコナカッタ」トイフ、メイゼリフヲ、
ボクモイツカ、テライナク、ハケマスヤウニ。
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20リットルで大乾杯したい

明日も仕事だし、早く寝なくちゃ、、と思いつつ。
ついつい夜更かししてテレビを片耳できく。
だって、日付が変ってからの方が、断然面白いんだもん。

最近僕の一番のお気に入りは、テレビ東京木曜夜中の「くだまき八兵衛」だ!
この爆弾万歳感、やりたい放題、いいたい放題、サイコー!
下世話すぎるけど、世情のコアな部分を知るのに最適。
みんなオモロイことやって、生きてるなーと思う。
昔から水商売が、一番の憧れだったりするので、なおさらだ。

***

我が家では、ずっと2Lペットのお茶を500mlのペットに移して職場にもっていっている。
なので、消費量がそれなりにあり、週末に買出しにいかねばならなかった。
そこで、最近は、スーパー価格に匹敵するものを、
ぽちっとアスクル(個人向けアスクル)からケース単位で届けてもらう。
便利だー。
ついでに、ぷちSOHOと化しているので、結構トナーとかコピー用紙とかボール紙封筒とかも買う。
なんかね、副業だけど、こういうミニマムな企業風な生活が好きだったりする。
利潤を求めつつ、お客さんに喜んでもらえるようにするという姿勢が好きなんだ。

その取り寄せが高じて。
ついに酒まで買い始めたのですよ。
甲種焼酎4L、1700円とっぷばりゅー御用達の我々には、ちょいと贅沢だったけど。
いきなり20Lの麦/米焼酎が届きました。
えへへー、届けてくれた佐川のお兄さんが
「羨ましいですよ。飲み放題じゃないですか」とニコニコしながら言ってくれたので。
こちらも楽しいです。

いやー、全然味が違うんだ。
中間の酒屋さんが、樽買いしてそこで最後の発酵させて量り売りしてくれているんだって。
もうコクのある日本酒みたいで、ロックで飲むとするする入ってくる。
これは、やばいぞー。

素氏の提案で、デカンタ(という名のアブソリュートの空き瓶)を使い、
1:1の二倍希釈で予め水割りを作って、冷蔵庫で冷やしておくことに。
こちらも、うまーい。
廉価といっても、こんなの呑んじゃうと、甲種に戻れないかも。

そういえば、めんつゆとかに出てる、◎倍希釈って、理解されていますかね。
たとえば、3倍希釈めんつゆなら、つゆ1に対して2水を入れる。
ですよ?
10倍希釈なら、1に対して9。
いや、これ当たり前なんですけど、なぜか理系な現場でも、通じなかったりすることが稀にあり。
どひゃーな事件が起ることもあります。
僕は切れやすいので、以前1:10でやってる実験助手さんに絶交宣言したりしてました。
同僚ちゃんは同ネタで、彼氏と大喧嘩になったそうです。

ということで。
現在腐りまくっている原稿修羅場を一日も早く潜り抜けて、
20Lの焼酎の海につっこみ、タヌキ酒を造りたい気分満載です。

あー、素氏は11号においても。
主語述語脱臼、コソアド指してるもの不明症候群、端折って読者置いてけぼり病、抽象名詞カッコツケシンドローム、全身骨粗しょう症、光りがあっても夜盲症、その他諸々罹患中。
がんばれーーー。


ねこに軍配あがる

ねむーい。
だるーい。
三ヶ月くらい寝てない気がする、ってほんとは寝てますけど。
一日中ダラダラ昼寝デーとか、やってみたいなー。
そうすると、もう十年くらいそんな日がない気がする今日この頃。

素氏に
「最近、俺たちあそんでないねえ」と文句をいうと
「こんなに毎日遊んでるじゃない」と返された。
ええ、ええ。
遊びまくりですよ、目頭熱くなるくらいに、虫ちゃん挟んでアクロバチック遊泳中。

日記書きたいネタが山のように積み上がり、対処不能。
下書きいらずの話で、ちょいとお茶を濁す。

ぺりかんとJPの合併でえらいことになっているようですが。
どう考えても、こんな繁忙期にやることじゃないと思う。

そもそも僕はぺりかん自体が大嫌いだった。
不便な上に、佐川ほどじゃないにしろ態度が悪いのだ。
一番困ったのは、伝票の件で、
そもそもぺりかんを扱う店やコンビニがなかなか見つからない。
さらに店ごとに伝票が違うので、予め書いておくことができない。
それでも、コミケの搬入は、ぺりかんなので、当時はひどく苦労したのだった。
ただし、その嫌われ加減が功を奏す時もあり、
大阪インテ行を初めとして赤ブーブー系イベントはヤマト指定がかかっているせいもあり、
搬出時には、ぺりかんは断然並ぶことがすくない。

で、ヤマトは、メール便という最強の武器を手に入れて、いまや完全に花形だ。
僕も御用達で、背幅をみれば、80円か160円か判断ができるようになった。
コンビニからも出せるけど、大量の日はやはりヤマト窓口がお勧めで、
なにより営業所にたまたま居合わせたドライバーのお兄さんにあたると、
厚みの判断がぬるくなり、送料がおまけされる。
コンビニの場合は、中間業者ということもあって判断が厳しい上、シールに送料がわかる○印がついてしまう。

メール便は、最大冊子小包(ゆうメール)で340円が80円や160円にまで収まる
(ただし厚みが2cm以内)ので、恐ろしいほどに廉価だ。
逆をいえば、ゆうメールは生き残る道がかなり断たれているといっていい。
せいぜい配達が普通郵便並み/厚み制限なしといった利点だけど、
それだって、速達100円のせたメール便をつかえば速度もかわらず、追跡番号もついてくる。

で、ゆうメールで腹立たしいのは、局員の態度なのだ。
ゆうメールには、封筒の一部を切り取って中身が冊子であることが分かるようにしなければならない
という縛りがある。
この開け方が、僕としては憤懣やるかたない。
たとえ中身をビニールに包んでも、上部を開けると、浸水の危険が高まる。
角がむき出しになり痛む可能性が高まる。
なので、僕は小口方向に、ひし形の穴をあけ、小口を見せて判断してもらえば十分だと思っている。
時間外営業の本局窓口のおじさんは、これで何も言わない。
でも、JPの局員は、「次からは気をつけてください、受け付けませんよ」と言い放つのだ。
なぜここまでイライラするかといえば、送料後納で搬入する
いわゆる常連さんに対しては、一切穴が開いていなくても、がちがちに固められていても、
全くノータッチで、そのまま発送が許してもらえるという、「贔屓」があるからだ。
DMなら見本を出せば、通るというのはJPの説明にもでているけど、
常連さんなら、みんな梱包も中身も違うのにOKってどういうことよ。

ついでに、なぜこんなに送料の差額がでるのに、
プロ(つまりは古書店とか)が、いまだにほとんどゆうメールの方を使うのか
というのも、謎といえば謎。
送料は客負担が当たり前で、別にどっちでも発送元は痛くないもんね。
そりゃヤマトの営業所が近くにないというのもあるかもしれないけど
集荷だってちゃんと来てもらえるはず、郵便局への持込が楽とは一概にいえないはず。
はたまた、事故率に差があるっていってもどうなのか。
たしかにメール便の追跡番号って、届け先の営業所までは正確だけど
ポスト投函は、配達人の腕にかかっているといってもいい。
しかし、追跡番号のないゆうメールが確実かと問われれば、所詮普通郵便の事故率と同じでしょ。
なんだかなー、ここにも黒い影を感じるんだなあ。

民営化に伴って、確かに「いらっしゃいませ」とかね、
愛想は出たかもしれないけど。
相変わらず、オヤカタヒノマルなんですよー。

そうそう、レターパックについても一言。
以前エクスパックと呼ばれていた、500円で速達書留と同様の動きをしてくれる。
ボール紙の袋は詰め放題、ポスト投函可能、追跡番号ありの、JPにしてはやや素敵な商品。
最近、これが、350と500に分かれた。
違いは、350は厚み3㎝まで、追跡番号ありの速達扱いだけど、ポスト投函。
500は、まあ以前と同じ仕様かな。
つまり、350はなんとかヤマトメール便との溝を縮めたいとの画策だったのだろうが。
まあ、お得感があるのは、ゆうメール450円になる1-2kg(1kgは340円)のかなり狭い範囲でしかない。
さらに、メール便がカバーできない、2-3cmという狭い範囲である。
うーん、どのくらい利用者が出てるのか、謎!

さて、レターパックに代わってから、500の方は使ってみました。
ぎゅうぎゅうに本を詰め込んでみました。
エクスパックの時代から、ボール紙にマチ線がついていて、厚いものは直方体に近づけることができました。
が!!
今度のレターパック、経費削減か、ボール紙が薄くなっている!
つまりマチをつけようとすると、へなへなになって、不定型化するのだ。
ばかもーーーん!
いままで、唯一の売りだったエクスパックにまで、こんな小細工するとは!

あ、唯一の売りといいましたが。
ゆうぱっくは、ヤマトの宅配便に比べて、かなりお得感がありました。
サイズの測り方が、全然違って、特に比重の高い書籍なんかはお得でした。
でも、今回の事件で、遅配が目立つようじゃ、もうだめかも。
だって、原稿届かなかったら、どうしてくれるんだ!
ですよ。
なので、ゆうぱっくだけでなく郵便物全般遅配になっている現状では、
僕もヤマトしか信用できなくなるのでした。

しかし、コミケの宅配搬入はぺりかん指定だったけど。
こんな急激な合併で、JPがのっとったら、搬入どうなるのかなー。
当日在庫がとどいてないーって、発狂寸前のサークルさんがでないことを祈る。
ちなみに、僕たち幻稚園は弱小なので、手搬入です・笑。

最後に、あんまりJPについて怒ってしまったので、
ゆうちょを褒めておこう。
ゆうちょのネットダイレクトサービスは非常に使いやすいです。
僕が一番気に入っているのは、振り込みが入った瞬間に、メールが届くというシステム。
通帳記入はまとめて暇な日にしたい、一日何回も入金確認するのは面倒。
そんな貴方には、ぜったいオススメですよ。
おしむらくは、ATMと同じに、ゆうちょ間の送金がずっと無料だといいのにね!
(現在、一か月五回まで無料ざんす)

ということで、頭を切り替えて、しゃきしゃき仕事を続けよう。

もんもんバスガイド

ぶれいんすとりーみんぐ。
略してブレストなどと呼べば、聴こえはいいけどー。
僕の左耳は、耳鳴り三昧ざんす。

そういえば、聴力を失ってしばらくして、まだ耳鳴りに慣れなかった頃。
耳鳴りの検査をしてもらったことがあったのだけど、
あれほど不毛の検査はないと思う。

いやだって、四六時中鳴ってはいても、他人には聴こえない音に似たものを探す作業に、意味はない。
ごーーっと地下鉄を進む電車の音。
ざーーっと真夜中のテレビの砂嵐。
わんわんわんとリフレインの反響。
ぴーーーんと若者&ネズミ退治の超高音域。
四種解析して、それが分っても、はいそうですか、でしょ?
音の違いで、治療方法かわるわけもなし、元々手立てもなし。

そうねえ、例えば、貴方にずっと肩にのった小人がいたとして、
それを絵に描いてみせて、挙句に粘土で象ったとしても。
誰もそれを実感することは、不可能なのだ。
そんな感じかな?

それで、校正作業のはなし。
なぜにこれだけ、モンモンとしてるかといえば。
方向が定まらないのもひとつ、つまりは仕上がりの像が僕にもつかめていない。
そして、校正係が踏み込んではいけない領域に入っているせい。
順番なおして、足りない部分を補って、さらに。
赤ペン青ペンで書き込む時間ももどかしくなって。
校正は、気づかせの作業だから、本当はその境界を越えちゃいけないんだ。
一線を越えること=作者の人格を傷つけることになる、と僕は考える。
確かに手っ取り早いかもしれない。
でも、僕は、個人主義者だからねえ、自分が踏み越えられたら許せない線があるように、
手の加えようによっては、何かを壊しかねないと怯えるわけです。

だから、気づいておくれ。
確かに一番難しいことだけど。
読者をおきざりにしたら、いけないんだ。
一緒に行こうと、手を離しちゃだめなんだ。

今回は、庭園散策です。
まずはお庭に入る前に、バスの中でビデオを見てもらってます。
さかさまのパンダのバスガイドさん、
お喋りはいけていますが、せっかくのビデオ編集がなっていません。
バラバラの画像がめたくたに流れて、お客さん眠ってます。
このままでは、北相模のあの館に着いたとき、
みんな散り散りになって、挙句に庭を見ずに帰ってしまいます。
帰りのバスまで、ちゃんと案内できるように、頑張りましょう。

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プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

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