2007-11

またフケルのか

来週の金土は五反田遊古会ですねえ。
方向音痴の私ですが、もう何遍もお仕事ふけて行っているので、あの入り組んだ道は覚えてしまいました。

今回、目録申込してみたんですが、拓次関連本。
いまだかつて(といってもこれが三度目の挑戦)当たったことがないので、今回もダメくさい。
あれは抽選と書いてあるけど、常連さんや、複数冊申し込んだ人とか、当然ながら書店さんにとって有利な人が「選ばれる」のだそうで。
と、先日読んだ「神保町グラフィティ」に出てました。
ちなみにこの本、細密画の部分はかなり楽しいです。
一方で文章の方は・・・・もにゃもにゃもにゃ。

その選別方法考えれば当たり前の話なんですが、微妙にショックで。
葉書送っても目録送付名簿作成にも回らなかったようで、なんとなく拳を握りしめて震えている次第。

それで、今日素氏と語っていて疑問が出たんですが。
あの目録で複数名が同じ本に申し込んでいる場合、当選者が現れなかった(連絡を寄越さなかった)ら、本屋はどうするんでしょうか。
順当に考えると、本屋から当選者に連絡する?
それとも、数日待って連絡こなかったら、次点の人に連絡とる?
あるいはすぐに店売りに回す?
本を売りたいと考えれば、積極的に申込者にアプローチするだろうけど、結構面倒がって、すぐに流す本屋も多いんじゃないかというのが、素氏の意見でした。
まあねえ、欲しいから申し込んでるんだから。
どっか待っている一週間なりの間に、偶然同じ本を見つけたとかじゃない限り、連絡するのが普通人だわね。
まさか、当たったら自動的に送られてくると思っている人は、いないよねえ。

と原稿の合間、取り留めもない思考に身を任していましたが。
まあ、電話で当落を聞いてから、当たってたらふけてみようと思います。
そう、またもふけるのです。
やさぐれてますから、絹子さん。

神保町の虫―新東京古書店グラフィティ 神保町の虫―新東京古書店グラフィティ
池谷 伊佐夫 (2004/10)
東京書籍
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Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

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