2018-04

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そうかどうでもいいけど

NHKで放映されたボブ・ディランのドキュメンタリみてて、
今頃この元ネタ分かったわな話。

興奮してパーフリ歌いまくった夜。
クイズマスターは原曲はプライマルスクリームのload it なんだけどPVのこのフリップ捲るのはディランだったと。
始まりの数字がへってくコマまでそっくりじゃん。

誰にとってもどうでもいい話なので、明日のコミケに向けてねる。
阿部徳蔵の魔術小説集はほんと素敵なのでみんな買ってねー。





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みはる

昔の自分を見ているようだ
と今日思ったのね。

クラスに一人はいそうな、ちびまる子のミギワさんタイプのキリキリ委員長女史。
声が大きくて偉そうで、自分は物怖じしないので勝手にアネゴとして慕われていると勘違いしている人。
五十を垂んとしながら、そういう人が普通にえばっているのに、げんなりしていたのだが。
本日あからさまに無視されて、
徹子さんの「あらま!」を叫びそうになりました。

ラインやってないし、宴会は全部断るし、
色紙も書きたくないって逃げるし、
あげくに休みまくり、遅刻しまくりだもの
さぞかし僕は「異分子」、「鼻つまみ者」であろうて。

でも、その瞬間
なぜだかおかしくって、噴飯しそうになったのよね。
実際にはおにぎり頬張ってなく、よろっと挨拶しただけど。

もともと挨拶に重きをおいてないので
もうアホクサっと思いましたとさ。

**

無印のナンセットのナンはほんのり甘くておいしいぞ。
こねて寝かして、延ばして、二分焼くだけなのでオススメだわさ。

メリイ

病気と正常の境目がよくみえない。

僕は自分のことばかり考えてしまう。
自分に自信が全くもてない。
作るものも可愛いけれど、沢山の人が見てくれればそれは嬉しいけれど、どうしても自信がなくて、ステマ的な動きがとれない。
自分の作品を宣伝して、ほかにも読んだ本やみたものや、いろんなことを屈託なく、それでいて軽やかに人を気遣いながら駆け抜けてゆく多くの人々に、ずっと敬意を持っています。

しようもない屈託にまみれて
泣いてもいけないし、凹んでもいけないし、明朗にたとえ偽物でも自信をふりかざし、逃げずに前を向き、誇りを忘れず、行け、行け、行け
そうすれば寂しさもいつか消え、もしかしたら友達みたいな付き合いもできるのかもしれない。
そうらしいのです。

この嘘をつけずに、でも口もきけずに
黒く凝縮して、ぼんやり薄笑う感覚とはなんなのか。

鬱は
お薬飲んでるだけで直らないと思います。

鬱は
やはり甘えているように思われるしかないけど
でも病気にはかわらないです。

自信が持てない、卑下することが、そうではないと言ってもらいたいがための方便ではないのです。
多分、そうだと思います。
それすら測りかねるほど、自分が見えない生き物なのです。

逃げた先に、卑下のまま落下していく底に、安楽の地などないのは知っているけれど、僕はずっとそういう落下に落下を重ねてゆくのです。

自分が許せないくせに、
誰よりも上面だけ許し続けるのです。


onola

辷るようにおちる。
僕の、この無価値っぷりがおかしくて
ただただ、破裂しないように気をそらす。

何もうみだせない。
意味のあることを何一つ。
果肉腐りはつるまで、おのれを甘やかす。
蝿も見向きもしなくなるまで。

bags

あれ、こういうのなんていうんだっけ
フラッシュバックでもなく
精神的なリバウンドというか、ぶり返しというのか。

3週間ほど調子かなり良かったのになあ
もちろん調子いい時でも小波はきてて、ふっとおちてたけど。
先週、ものすごくデシベル巨大な典型的なおばさん同僚さんに話し掛けられて
いや話し掛けられる前に別の人に掛けてる声が、
もうどうしようもなく威圧的でうるさくて、
心臓バクバクで、必死で耳塞いで 
左は聴こえないから、右耳ぎゆうううううううと押さえて
それでも声は聴こえて、機械にしがみついて目を瞑ってたら
いつの間にかおばさん二人になって僕の前にいて 
威圧全開で何か吠えている
これが怒りではなく、単なる依頼、単なる暇な仕切り屋の命令なのだ。
なのに何故そんな口調、そんなデシベル?
消えてくれとおもいながら、はいはいと最小限頷いた。
くらくらして、過呼吸でしゃがみ込む、くらくら。

ここからおかしくなってしまった。
ついでに日曜の研修。
普通の道徳の授業というか、猛烈な理想論、精神論。
それだけできて普通に毎日勤務していられるだけで、じゅうぶんじゃないか?というような事例でも、
なぜ彼女は協調性、積極性でB評価(普通、問題はない)しかもらえないのか、どう改善したらA(期待以上)になるが、さあグループで意見硬化しましょう
と、恐怖の時間が続いたのであった。
ほんと、毎日定時に出勤することができる、人と話せるということが、実際はどれだけ高ハードルか、分かってもらえないんだな。 
  
ささやかな、けれども僕には悪しきトリガーが2度引かれたことにより、絶不調に戻りつつある。
薬効いてるはずだけど、全部気の迷いだったの?
また明日が怖くて寝られない。
湿疹はどんどん拡がってゆく。
ずっとこの繰返しなのかな。

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絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
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