2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

onola

辷るようにおちる。
僕の、この無価値っぷりがおかしくて
ただただ、破裂しないように気をそらす。

何もうみだせない。
意味のあることを何一つ。
果肉腐りはつるまで、おのれを甘やかす。
蝿も見向きもしなくなるまで。

スポンサーサイト

bags

あれ、こういうのなんていうんだっけ
フラッシュバックでもなく
精神的なリバウンドというか、ぶり返しというのか。

3週間ほど調子かなり良かったのになあ
もちろん調子いい時でも小波はきてて、ふっとおちてたけど。
先週、ものすごくデシベル巨大な典型的なおばさん同僚さんに話し掛けられて
いや話し掛けられる前に別の人に掛けてる声が、
もうどうしようもなく威圧的でうるさくて、
心臓バクバクで、必死で耳塞いで 
左は聴こえないから、右耳ぎゆうううううううと押さえて
それでも声は聴こえて、機械にしがみついて目を瞑ってたら
いつの間にかおばさん二人になって僕の前にいて 
威圧全開で何か吠えている
これが怒りではなく、単なる依頼、単なる暇な仕切り屋の命令なのだ。
なのに何故そんな口調、そんなデシベル?
消えてくれとおもいながら、はいはいと最小限頷いた。
くらくらして、過呼吸でしゃがみ込む、くらくら。

ここからおかしくなってしまった。
ついでに日曜の研修。
普通の道徳の授業というか、猛烈な理想論、精神論。
それだけできて普通に毎日勤務していられるだけで、じゅうぶんじゃないか?というような事例でも、
なぜ彼女は協調性、積極性でB評価(普通、問題はない)しかもらえないのか、どう改善したらA(期待以上)になるが、さあグループで意見硬化しましょう
と、恐怖の時間が続いたのであった。
ほんと、毎日定時に出勤することができる、人と話せるということが、実際はどれだけ高ハードルか、分かってもらえないんだな。 
  
ささやかな、けれども僕には悪しきトリガーが2度引かれたことにより、絶不調に戻りつつある。
薬効いてるはずだけど、全部気の迷いだったの?
また明日が怖くて寝られない。
湿疹はどんどん拡がってゆく。
ずっとこの繰返しなのかな。

vbn

なにをしているのかもうわからなくなってきた。
今朝というか昨日の夜も導眠がわるく
というか仕事にいく不安が強すぎて、眠れなかった。
多分午前4時過ぎに寝たのだと思う。
きづいたら昼の2時か3時だったと思う。
昏々とはまさに、意識が何もない状態で眠り続けた。
この夢のない眠りは、すこし空恐ろしいものだ。
自分は失神というものを経験したことがないので、分からないのだが
外の音が一切聞こえない、温度も感じない、完全に無の世界を漂っているのかもしれない
感覚が完全に途切れた世界にその瞬間いる。
そこには「仕事にいかなくてはならない」と焦る以前、そうした束縛や理性から切り離された世界である。
空漠とした異空間に僕は投げ出されている。
もしこの瞬間、僕という肉体が寝転がっている世界に何らかの災害が起きて
たとえば地震なり、火災なり起きたとしても
僕はいっさい関知しないであろうと思われるのだ。
そのくらい、僕はこの深い眠りに一度ついてしまうと、世界から断絶される。

内田善美の「星の時計のLIDDLE」で夢の世界に最後には旅立つ青年が描かれていた。
あれは夢を見ていて、そして中に出てくる少女に彼が「幽霊さん」と呼ばれていて
むしろ夢の少女が暮らす世界では、青年が虚像なのであった。
日々睡眠時間が延びてゆく青年、無呼吸に陥る、そしてついに「行ってしまう」のだ。

僕はまた、これだけ眠った後にまた昼寝をする。
今日は三時間くらい。
日曜日は五時間くらい。
不思議と昼寝の間の方が夢を見る。
夢にしか出てこない街がある。
きっと誰の心にもあるものだろう。

それは例えば「神戸」と呼ばれていても本当の「神戸」ではない街だ。
坂道と山道と田舎道を自転車で駆け抜けるように僕は大きなストライドで走っている。
息も上がらず、山の頂上へ向かって、あるいは山から下りながら夢の中にだけでてくる中華風の異人館を、異様な学校を潜り抜けながら、僕は走っている。
息も切らさず、世界は曇天の薄暮であり、時に野原は深緑から紫へと変わる。

あるいは架空の「深川」という街。
狭い路地裏、提灯のともる道々。
滑りながら走っていく、旧いくろずんだ煉瓦造りの廃墟めいた場所。
巨大な水たまり、満潮季にだけ水を満々とたたえる煉瓦で囲われた人工池。
服を着たまま滑るようにそこへ体をしずめてゆく。
緑の水草や苔が底に見えていて、水面は美しく輝く、子供たちの歓声、何て心地よい冷たさだろう。
何と美しいい水場だろう。
誰かに教えてあげたい、この場所を、
でもどうやって、どうやって伝えればいいのか、僕は夢のなかで逡巡していた。

**

休職って派遣でもできるのかな。
長期療養補償っていう制度に入ってるのだけど、それは鬱でもきくのだろうか。
もうそろそろ限界って感じがする。

お医者さんに相談すべきだよね。
初診のとき
「死にたいって思ってるのは普通じゃないんですよ、休んでいいんです」
って言ってたけど
それは辛い日だけのことなのか、しばらく休業していいってことなのか、どっちだったんだろう。


unborn

呼吸つてどうするのだか、
知らず知らずに息を詰めてる、
深呼吸せよ、深呼吸せよ。

今の自分に新しいことを覚えるという向上心は全くない
ので、丸投げされたフローサイトメトリーが
苦手で全く理解できない。
メーカーのひとにデータ送って正しいか判断してもらえ、メールしろとか、業務命令きてた。
メールアドレスもしらないのに?
何を尋ねればいいのかも分からないのに?
そんな人と関わるハイレベルタスクこなせる訳ない。

もうルーチンワークだけにさせてくれないかなあ。
意味不明のハイレベル実験、馬鹿な僕には無理です。
分からないこと尋ねる勇気がないので
無理矢理突き進みますよ。

同じことでいい。
つまらなくていい。
変化は無用。

息ができない。

***

高橋新吉『ダダイストの睡眠』解説だけとても面白かった。
発狂って結局なんだろう?
この叫び出したい気持ち、内燃が爆発へとかわること。
絶叫。
自己を見失うこと、何者かの傀儡となつて意識ないまま行為を塗り潰してゆくこと。
彼は発狂を描き続けたというけど、結局「無」を書き続けていた。
だから言葉は虚数のように、つながりなくばらばらと降り積もっては、そのまま干乾びてゆく。
読者も「無」が観客だから、そこに意味を求める必要もなくなる。



jam

つらい。
今週は4日すべて仕事にいけましたが、
木曜は三時半に到着して六時にトンズラしたのでダメでしょう。

行きたくないのは行きたくないけど、
なんとか行けそうなのに(精神は)
睡眠サイクル回復薬のおかげで一時には導眠してるので
たしかに寝てはいて、朝も七時に目覚めるが
体はゾンビです、なのでたちあがってもすぐ倒れる。
仕方ないので昼まで寝て這って仕事に行き
どうしても必要なデータ整理だけする。

3日連続が限界なのではなかろうか?
何も聞かない、喋らない。
それを必死にやるのではなく、自然体でスルーしているつもり。
誰も近づくなオーラもビームも出してないつもり。
ただひっそりしてるだけのつもり。
でも、体や頭の一部分はきつと物凄く緊張して鎧を、鉄条網を張っているのだろう。
でないと、こんなにグダグダになるものだろうか。

意味不明の機械(原理はわかるけど)の意味不明の使い方が全く頭に入らない、何時間もかけたサンプルが、ちょっとぼんやりしたすきにぜんぶ吸い上げられてオジャンになる。
逃げたい逃げたい逃げたい
というマグマがいつも僕を突き上げている。


すべてがnoisy。
外の世界が恐すぎる。

どうやって治せばいいのかな。
休みたいな、休んじゃだめかな。
誰もわるくないけど、ほとんどの人の言葉は濁って聴こえる、どうしてそんな話を平気でするのだろうっていう話ばかり耳に入る、目に止まる。

何もしたくない、この一語に尽きてしまう。

きっと何もしなくてもいいはずだけど、
架空の、勝手に自分が定めた締切がずっと僕を追いかける。

己を律する力が限りなくちいさくなった。

ぎゆうううううううっっっと、
何かに摘まれてツブされてゆく、
言うことを聞かない肉体と精神が、潰れて一つになり、それが点にまで矮小化して、塵になり、芥になり、そこまで縮んでしまえば、もはや恐れすら極小になるのだろうけど
まだ生半可に縮む最中で、もがくもがく、しな、ない。

おやすみ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

絹山絹子

Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

kochairo@hotmail.com
Twitter account:@quinutax

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。