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2019-08

190816

午前5時半就寝、正午起床。
今日も発送作業をもくもくと行う。
盛林堂さんへの委託分が瞬殺完売していて、びっくりする。
追加納品も決まり、そちらの梱包作業も行った。

録画していた番組を観ながら、ロシア語の勉強。
軟母音と硬母音の違いはわかるが、軟子音と硬子音の違いが一向に理解できない。
ネットで関連記事を見ても混乱をきたすばかり。
複数名詞前置格の語尾は二種類で、軟音と硬音のいずれかに繋がるかで区別されると『まいにちロシア語』では説明されていたのだが、分からないんだよなあ。
そこで沼野恭子先生の『大学生のロシア語1』の当該箇所を見てみると、軟音・硬音の区別ではなく、通常の格変化同様、元の名詞の性と語尾で二種類の変化の説明がなされていた。
うん、こっちの方が遥かに分かりやすいや。
それにしても、ネイティブの人がこの複雑な格変化・語尾変化を自然にやっていることも不思議だけど、さらにこれらの文法則を体系立てて纏め上げた先人には感服するしかない。
段々壁が高くなってきていて、一人で勉強するのがしんどくなってきた。
やはり、秋開校の外大サテライト講習に申し込もうかな。

晩御飯に鶏もも肉のポン酢漬け焼をつくる。
レミパンは十年以上使ってもテフロンのヘタレがないし、あらゆる料理に使えて便利。
知らぬ間にプラスという商品も出ているんだ。
うちの圧力釜が至極使いにくいので、レミさん開発してくれないだろうか。

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190815

午前6時就寝、午後12時半起床。
終戦記念日に合わせて、NHKで特番が色々組まれているの、今年も録画しているが、果たしてドキュメンタリーがNHKの良心たりえているか知る大切な番組なので、後日とくと観たいと思っています。

発送作業をもくもくと行う。
今回初めてクリックポストを導入してみたが、ゆうめーるよりも遥かに安く簡単に行えることが判明。
どちらも扱えるサイズは同じなのだからこれからはクリックに移行しようと思う。

レターパックやスマートレターの在庫が減ったので郵便局へ。
三日ぶりに太陽を浴び、外気の熱波を感じる。
コメダ珈琲は満席だが待って喫煙席へ入れてもらう。
遅いお昼ごはんは、以前YOUは何しにニッポンへで紹介されていた、卵たっぷりピザトースト。
コメダのメニューはいずれもボリュームたっぷりなのだが、これは二枚のパンに挟まった卵の分量といい、チーズの重みといい素晴らしい。
ロシア語の勉強を一時間ばかり。
外に出てみたら、滝のような大雨が。
仕方なくダイエーに寄り、素氏の衣料品や食料を買物して雨宿りしているうちに雨は上がっていた。

南瓜の煮物など晩御飯を作る。
南瓜は出汁と少々のみりんと醤油だけ、あとは素材本来の甘みだけでほくほくの美味しい煮物が簡単にできるのでいい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝の予告が流れ始める。
京アニを大好きにさせてくれた大切な作品だから、観覧記念冊子配布もあるというから、限定三週上映期間中2回は観に行かなければなりませぬ。
心や愛を知らぬ自働人形の主人公が、秘かに人間以上の感情を知っている点が素敵なのです。


190814

ぼんやりしているうちに、少し日記をさぼってしまった。

8/10 夏コミ二日目
前日ゲンロンカフェからの帰宅が零時を回り、コミケの準備をだらだらしてせいで睡眠時間一時間切る有様で臨む。
コミケは絶対遅刻できないので、気合一発。
凍らせたお茶や保冷剤に冷やしたタオルを抱えて、万全の熱中症対策。
オリンピックの余波を受けた東館廃止によって、各所で混乱模様。
僕も創作BLのために西館3,4(三階)、南館一階へみんくる購入へと走るが、動線がよく分からず移動だけでくたくたに。
ドストエフスキーサークルさんが二軒出展ありで、『悪霊』『虐げられた人々』の妄想漫画を購入できてほくほくした。
そして弊サークルへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。
新刊はもとより、旧刊が最近きっちり動いてくれるようになったのが、とても嬉しいです。
11月の文フリか、冬コミは『小栗虫太郎関連資料集 ダクダク5』の発行を目論んでいます。
あと通販も開始してますので、こちら へどうぞ。

8/11 夏コミ3日目、一般参加。
りんかい線で10時半頃国際展示場駅に到着。
少々早すぎたようで、そこから延々青海方面へと歩き、大学の駐車場、公園を迂回して、ようやくビッグサイトの正面の大階段下に立った時には、11時半頃。
日差しはあまりにも強烈で、歩行中の日傘禁止ということで、丸焦げ状態に。
それでも一時間の移動でなんとか入場出来たのは幸いだったようです。
予想以上の来場者数に対して緊急避難用の東館駐車場待機が行われ、結果的に二時間も放置されてしまったこと、連絡不行き届きで先に入場解除になってしまって後から来た我々の方が先に入ることになったこと、翌日になって知りました。
準備会の対応が色々言われてますが、個人的には本当にオリンピックなんかやめろ!です。
来夏は是非とも東京から逃げ出したいです。

8/12-14
一歩も家から出ず、だらだら過ごす。
通販のお申込みたくさんありがとうございます。
入金確認次第、順次発送行っています。

録画していた映画『ビューティフル・マインド』を観る。
ノーベル経済学賞を受賞した実在の数学者ジョン・ナッシュが分裂病(統合失調症)になっていく様を描いた作品。
冷戦のさなか、その類まれな暗号解読能力を見込まれた彼は、腕に放射性のマイクロチップを埋め込まれ政府のスパイとして刊行物の中から隠された暗号を解くように指示される。
ナッシュは秘密の任務に没頭し、ソ連側からの刺客からも狙われるようになる。
何も知らない妻は夫の異常な怯え方に違和感を覚え、彼を精神病院に入院させるが……。
これ、入院に至るまでの経緯はスパイ映画やサスペンスのように描かれているので観客も騙されてしまうのだが、すべては主人公の妄想、幻視の結果だと分かると余計にぞっとしてしまう。
ナッシュが自己を正当化しようとして腕を傷つけマイクロチップを抉り出そうとするシーンや、一時流行ったインシュリンを使った低血糖ショック療法を受けてるシーンとか、相当生々しくてえぐいのだが。
一番の見どころは、数学の研究よりも雑誌や新聞の暗号解読にのめり込み、壁一面に切り抜きが貼り付けられているシーンが壮絶なこと。
それも一度は回復したものの投薬をやめたせいで妄想が復活し、新居近くの廃屋の壁一面に再び貼り付けてしまう時、この病の不可逆性のようなものを見せつけられた気がして苦しくなった。


190808

午前4時、午後12時半起床。

今日も寝起きが悪い。
久しぶりに虫が一杯な悪夢を見た。
素氏が本棚にごきぶりがいると言うので、振り返ったら巨大なのが五、六匹いて、それがみるみるうちに壁一面に無数に広がり、あまりの多さに一群が壁がはがれるように落ちてくるというおぞましさ。
別段ごきぶりは苦手ではないのだけど、ここまで数が多いと流石に悪夢と認定されよう。
そういえば、先日の事務仕事先に殺虫剤が置いてあって、近くの側溝で大量発生して移動してくるという話をきいたばかりだったので、その影響の夢だと思う。
昔は、自分の嫌いなものをむりやり食べさせられて吐き出す夢をよく見ていたが、あれは受け入れがたい何かを拒絶したいという意志だったのだろう。

魔法病院へ行く。
寝つきは良くなったが、寝起きは相変わらずと話すと、もっと体を動かして体力をつけないと駄目だと言われた。
歩く日は一日一万歩以上動いても全く疲れないが、ぐったりして動けない日もあるし、なにしろ仕事していないから運動不足は否めない。
クリニックは、精神科らしく患者さんに配慮して半個室の待合室になっていて、患者同士が極力顔を合わさないように配慮がなされている。
今日、診察を終わって会計の方に向かう途中、赤ちゃんを抱えたお父さんがちらっと見えたのだが、同時に奥にいる母親と思しき女性から泣き声が聞こえてきた。
顔は見えず、ただ泣き声があまりに切なく響いていた。
急患扱いだったのか、先生は僕のような症状の軽い患者をさばいていってから、この人を診るようだった、他には待っている患者はいなかった。
産後うつなのだろうかと一瞬考えてしまったが、これは失礼なことと思い、会計へ急いだ。
僕は一番辛い時でも、あまり泣くことはできなかった。
ひたすら真っ黒な塊に押しつぶされて、胸の中にある真っ黒な塊に引かれて地の底へ叩き込まれそうだった。
死ぬことばかり考えていた。
死んではいけないのだろうけど、なぜ死んではいけないのか理解できず、毎日口から漏れ出すその希死念慮を、さっきの夢と反対に無理矢理飲み込もうと必死になって、それが余計に苦しさを増すのだった。

今日テレビでタイタニック沈没時に、女性や子供を優先させるため、あえて船内に残った老夫婦の話が出ていたのだけど。
希死念慮が高い人が、こういう非常事態に遭遇した場合、どういう行動を取るのだろうと考えた。
日頃から死にたいと思っていても、いざとなったら必死に生にしがみつこうとするのか、あるいは身を引く形で他の人に生を譲るのか、はたまた自殺の恐怖から解放されたことを喜び死ぬことを選ぶのか。
なんとなくだが、二番目の答だけはないような気がする。
希死念慮に囚われたウツの人は、常に自己に向き合っていて、周りは脅威ではあったとしても認識したり、思いやる対象にはなかなかなりえないからだ。


190807

午前4時就寝、午後2時起床。

さして疲れるようなことはしていなかったが、外出が続くだけでぐったりしているようで、体が痺れて起き上がれない。
バイトで無理に喋ろうとした疲弊がきているかもしれない。
仕事をしていた最後の頃は、よくこういう金縛りのような状態になっていた。
そろそろ社会復帰したほうがいいのだろうけど、重い腰が上げられない。
いまの体力では時短や日数減らしてしか働けないから、派遣で実験するしかないけど。
パソナ系列は絶対登録したくないという信念があり、そうすると前の派遣会社になるのだけど、元のところに戻るのは失業保険的には色々不利なんだよね。
ただ、今の状態で就活できるのかと思うと、失業保険もらえる条件を満たすのも厳しいと思ってしまう。
ドクターは、一度失業保険もらうところまでやってみよう、と言ってくれたのだが、復帰への不安の強さを述べたら、それ以降何も言われなくなってしまった。
僕は人に相談するのがもの凄く苦手だし、結局自分で決めるしかないのは分かっている。
明日、病院に行くけど、きっと書類はもっていけない。

今日は大量の雑誌(源さんとコーネリアス関係)とブルーレイが届いた。
今月は本を買い過ぎで、胃がきりきりする。
本や音楽は我慢するのが、急にしんどくなる。
他のものは、衝動にかられることは全くといっていいほどないのだけれど。
特に足が速い雑誌は入手しておかねばと思い込んでしまう自分が情けない。

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Author:絹山絹子
狸穴幼稚園の図書委員

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